内外ともにばたばたと、慌しかったので全然日記が書けませんでした。

本当はまだ落ち着いてはいないのですが、本日は日記をアップ致します。

それでもけっこうネタや題材はあったのですが、いや最近はとても変化が激しいみたいですね・・・。

まあでも今回の大隕石のニュースには、かなり驚かされました。

ロシアに落ちた大隕石。

倒壊家屋と負傷された方が大勢で、被害はかなり甚大だそうです。

今回の隕石で被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。

もっと大きな質量の隕石や彗星が飛んでくると、とてもではないが迎撃ミサイルなどで、爆発させることなどは、不可能だということです。

ただある程度は隕石の飛来は、予測できるらしいのですが、今現在人間が持っている超兵器でも対抗できないのですね。

逃げるか祈るか・・・。
どちらかなのだそうです。

さすがにそれほど何度もあるわけではなさそうですけどね。

それから105年前にやはりロシアに大隕石が落下。

原生林が広い範囲にわたって焼けたという記録があります。

こちらはトクタサツオもかなり前ですが、世界の謎とかいう本で、読んだことがありますね。

またノストラダムス研究家の五島勉氏も本を書かれていらっしゃいました。

この本では隕石の本体が残っていなかったという、謎の隕石だったと著されてましたっけ・・・。

確かに謎ですね。

ツングースカ大隕石という話ですが、こちらの通りです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AB%E5%A4%A7%E7%88%86%E7%99%BA
2013 02/17 20:28:54 | none | Comment(0)
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今年の大相撲初場所も本日千秋楽を迎えました。

優勝は、横綱ニ場所目の日馬富士です。

千秋楽結びの一番で、白鵬を破り全勝で有終の美を飾りました。

本日は安倍総理もおみえになり、総理大臣杯を総理御本人から授与されて、いましたね。

そしてまたまた優勝を日本人力士は逃しましたね・・・。

以下はその主な日本人力士の成績です。

稀勢の里
10勝5敗。

相変らずここ一番に弱く、調子がいいとはいえない、杷瑠都、栃煌山にもきっちりと負け。

もちろん両横綱にはまるで歯がたたず・・・。

もうこの力士に期待するのは、やめた方がいいかもね。

琴奨菊
8勝7敗。

この方も期待外れですが、怪我があるから、ある程度は考えてあげないといけないかもね。

負けたのは、両横綱とライバルと言われている力士。

稀勢の里よりは、ましだと思うので、まず体を直して欲しいものです。

それから両横綱にも、もっと対戦成績をよくしないとね。

豪栄道
8勝7敗。

意外な成績で、今までの連続二桁勝利がパーになりました。

ただこちらも負けたのは、同格、あるいは格上。

それほど落ち込むことなく、がんばっていただきたい。

栃煌山
8勝7敗。

稀勢の里には強いのですが、外国人力士には全然弱く、いつも外国人力士の優勝に大きく貢献しているとしか思えません。

このようなことを言われないように猛省と大奮起を望むばかりです。

稀勢の里に強いということは力はあると思います。

松鳳山
4勝11敗。
上位の壁は厚かったですね。

まあこれは過去の大力士でも名横綱、誰でもそうでしたから、再度の挑戦に期待ですね。

妙義龍
7勝8敗。

意外な不成績でしたね・・・。
全般に相撲がばたついていた感がありますか・・・。

豊ノ島
6勝9敗。

足腰も悪い方ではなく、相撲もうまいし体力もある・・・。

全然わからないですねこの成績の悪さが・・・。

というわけですが、日本人力士の優勝は、白鵬、日馬富士の力が衰えない限り難しいみたいです。

心・技・体のうち今や心のみならず、技もかなり劣っているみたいですね。

これを克服するのは、稽古以外ないような気もするのですが、どうなのですかね・・・。

横綱白鵬の何倍も稽古するしかないでしょう。

本日名前をあげた力士は特にそうですね。

それから高見盛引退が決まりました。

残念ですが、御苦労様と言いたいです。
2013 01/27 20:31:04 | none | Comment(0)
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いや〜驚きましたね〜今回のトレード。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130123-00000038-dal-base

2対3ですが、Fs糸井、八木、Bu木佐貫、大引、赤田の電撃トレードです。

なぜこうなりましたかね・・・。

ちょっと、いやかなり意地の悪い見方をすれば両選手とも売り時(あまり言いたくない言葉ですが・・・)だと見られましたか。

八木は最近、一年を通して働いていません。

昨年も何か途中からいつのまにかローテーションから外れていました。

それまでは左腕の先発は吉川、武田勝、八木と三人続き、相手チームも嫌だったのではないでしょうか。

巨人との日本シリーズでも登板はおろか、ベンチ入りすらしていなかったようで大きな戦力ダウンとなりました。

八木がいればもっと有利に戦えたはずです。

そして昨年も言われていましたが、まあ糸井は今年まででしょうとは思っていましたけど。

メジャー挑戦を表明する記事等を読みました。

大谷翔平を指名したのも、このためではと思ったほどです。

木佐貫は巨人出身で、心・技・体、基礎から叩き込まれているという期待できるところもあります。

先発も抑えもできそうです。

ただ変な話、それこそ糸井がいればまた成績もあがるのでは、と考えています。

大引はトクタサツオのイメージでは、打撃が「粗い」という印象があります。

Fsではデータ的に右の内野手は伸びないといういやなものがありますが、大丈夫ですかね・・・。

魅力は28歳の若さ(大卒なので選手年齢も若い)と大阪出身、法政大学卒業というアマチュア時代の球歴ですね。

根性ありそうで、その点ではFsにはいい物を持ってきてくれるかもしれない。

赤田は右投げ両打ちのスイッチヒッター。

トクタサツオの印象はやはり「守備の人」。

まあでもこちらも埼玉西武出身なので、基礎から鍛えられていますからね。

同一リーグなので、大きな期待はずれはなさそうです。

まあでも糸井を出すというのは、時代が違うとはいえ、ヤクルトが若松と阪神が掛布を、巨人が柴田か高田を出すようなものだと思われますが、みなさまどうですかね。
2013 01/23 21:02:26 | none | Comment(2)
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元横綱大鵬の納谷幸喜さんが、御逝去されました。

72歳でした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130119-00000034-dal-spo

まあとにかく大横綱でいらっしゃいました。

優勝32回はという大記録は、いまだに破られていません。

全盛時代も当然長く、そのあまりと強さのために大相撲人気が却って落ちたというほどでした。

「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉はあまりにも有名でしたね・・・。

これに対抗するのが「阪神・柏戸・いりたまご」だとか。

あるいは「江川・ピーマン・北の湖」だとか。
こちらは嫌いな物の代名詞だそうですが、北の湖ファンのトクタサツオとしてはあまり面白くない言葉だと考えています。

全盛時代はあまりよく知らなかったのですが、一番印象に残るのが北玉との覇権争いですかね。

北の富士(現NHK解説者)と玉の海の両横綱の前には、常に大手を拡げて立ちふさがりました。

1071年初場所の玉の海と大鵬の優勝争いは壮絶な相撲でした。

本割と決定戦で連勝、見事な逆転優勝を遂げました。

それから貴ノ花(前二子山親方、三重ノ海(武蔵川親方、黒姫山(武隈親方)、大我、大受(朝日山親方)との新旧交代の闘いでした。

特に貴ノ花とは数々の名勝負があり、大鵬の現役引退を決意させたのが、貴ノ花との対戦で負けた一番だったのです。

これも1971年でしたね。

トクタサツオはこの年の初場所の大鵬−玉の海の2番と大鵬−貴ノ花戦をいずれもリアルで見ております。

今から考えると大相撲の歴史の中にいたということですね。

大横綱大鵬については、また後日書かせていただきたいと考えています。

元大横綱の御冥福を謹んでお祈り致します。
2013 01/19 20:38:08 | none | Comment(0)
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いえ気温の方は特に測ったわけではないのですが・・・。

零下でなくても、これぐらいの気温で降雨があれば、雪になるそうです。

と確かテレビで言っていたような・・・。

今朝起きて外を見ると雨でした。

本日は成人の日ですが、トクタサツオの会社は出勤日です。

「やれやれ月曜日から、雨か・・・」と苦手なパターンの一つです。

テレビの方では夜半過ぎから雪だとか、天気予報で話していました。

また大荒れの地方もあるとも、言ってましたけどね。

それでも雨はそれほど強い振りではありませんでした。

それがもう11時頃から雪が降ってきて、昼ゴロには、かなり強くなってきたのです。

そして積もり始めました。

「あれれ、大雪になるのかな。
 ポール星人め今年も遂に現れたか・・・。」などと考えていたのですが、やはりそうなり会社も本日は早く全員退社となりました。

電車にもかなり影響が出て、道路もけっこう通行止めの所があったりして、交通がかなり乱れたようです。

やっぱり大雪は普段慣れていないから大変ですね・・・。

早めに帰って大相撲観戦です。

本日の放送は写真家の浅井慎平さんがゲストで、解説が八角親方で、放送席がインタビュールームといういつもと違う放送形態でした。

さじき席に林家ペーさんに似ている方がいらっしゃるなと思ったら、御本人でいらっしゃいましたね。

またよく見るとお隣に奥様のパー子様もいらっしゃいまして、御夫婦でご観戦でございましたか。

カメラはお持ちだったのかな・・・。

稀勢の里、琴奨菊の二人の日本人大関は2連勝です。

このままがんばっていただきたいですね。

もう何回同じ文章を書いたことか、お話したことかわかりませんが・・・。
2013 01/14 19:34:39 | none | Comment(0)
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今年のNHK大河ドラマは「八重の桜」です。

歴史的背景は幕末であり、ヒロインは会津藩の家臣の娘です。

当然の如く幕末の官軍と幕府軍の戦争に巻き込まれていきます。

今年は本当は別のドラマが予定されていましたが、東日本大震災からの復興を祈りこの作品が放送されることになったそうです。

幕末の戦争はアメリカでの南北戦争に近いでしょう。

天皇中心の中央主権国家を目指す、明治新政府と幕藩体制、いわゆる封建制の地方分権の維持をはかった徳川幕府と佐幕派との戦争ですから。

第1回、2回はけっこういいできであったのではないでしょうか。

それからBS時代劇は古代史のp「火苑・北の英雄アテルイ」です。

こちらもやはり律令国家の体制に組み込もうとする、朝廷と地方自治を継続させたい当時「蝦夷」と呼ばれた東北の人々との戦いが中心となっています。

第1回はけっこう惹き込まれ、面白かったです。

当時の朝廷も古代とはいえ、かなりの悪役ですね。

こちらは原作があり、トクタサツオは読んでいますが、全2巻ありドラマは4回ではやや回数が不足気味かもしれないですね。

それから以前こちらでもお話致しましたとおり「おしん」の再放送も始まりましたね。

いや〜これはまたきついですわ〜。

怨敵、宿敵、強敵だらけで毎回大変ですね〜。

朝廷軍の兵士や、官軍の銃砲火やゴジラの方がよっぽど怖くね〜べな。

そしてまた我国の民、日本人ってのはやっぱり強えんだな〜。


2013 01/13 20:45:25 | none | Comment(0)
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これほど部屋の存続が難しくなっていたとは思いませんでしたね・・・。

二所ノ関部屋といえば、大相撲界きっての大部屋でした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130110-00000011-ykf-spo

トクタサツオが相撲をよく見るようになっは、1970年頃でしたけど、その頃は大変隆盛を誇っていましたけどね。

横綱大鵬、大関大麒麟、そして現在の二所ノ関親方の金剛がいました。

それから二所ノ関一門というのがまた凄かったです。

本家が先程の三人。

その他、片男波部屋の横綱玉の海、佐渡ヶ嶽部屋の大関(後に横綱昇進)琴櫻、関脇長谷川、花籠部屋の小結龍虎、二子山部屋の関脇貴ノ花(初代、後に大関昇進)と実力も人気もある力士が揃っていました。

元々戦前の大横綱玉錦が育てた力士達がそれぞれ親方となり、これだけの勢力となったようです。

他の一門、特にライバル関係にあった出羽の海一門を完全に圧倒していた感じでしたね・・・。

ただこの二所ノ関一門は、出羽一門に比べて一枚岩とはいかなかったようで、花籠、二子山、片男波とはあんまり仲が良くなかったみたいです。

今はどうかわかりませんが、理事長選挙などは出羽一門対二所・立浪連合軍という図式だったようです。

でも出羽一門の方が強かったみたいですね。

武蔵川(先代)、春日野、二子山、出羽の海、時津風、北の湖、武蔵川(現)、放駒、北の湖と理事長はほとんどが出羽の海一門です。

二子山(初代若乃花)、放駒(魁傑)は、二所一門ですが、本家と仲の悪かった花籠系ですからね。

そして押尾川部屋の分裂騒動などがありました。

天龍源一郎は、この煽りをくって引退、プロレス入りとなりました。

まあでもプロレスではチャンピオンにもなりましたし、却ってよかったかもしれませんね。

最初このニュースを聞いた時は何で北陣親方(元関脇麒麟児)が後を継がないのかと思ったのですが、力士数が3人と極端に減ってしまっていたのですね・・・。

残念かつ寂しい限りです・・・。






2013 01/10 20:44:39 | none | Comment(0)
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今年もまたよろしくお願い致します。

長かったお正月休みも本日で終わりです。

9日間でしたから、長かったですね。

金融機関や証券取引所、お役所などは4日から始まっています。

株価は高値をさし年末の好調を維持しているようです。

まあこのままゆっくりでいいから、景気が回復していただきたいものですね。

マスコミもバブルだとか短命だとか言っているところもありますが、おおむねは、いい傾向みたいです・・・。

それからテレビの録画機能が調子が悪いです。

「仁−JIN」もその他のいくつかの番組が録れてなかったですね・・・。

まあけっこうテレビでもリアルで観たけど、残念です。

もちろん昨年の秋頃から気がいたのですが、やはりだめでありましたか・・・。

修理に出した方がいいかなぁ・・・。

2010年の年末に購入したので、保証期間は過ぎていますけどね。

テレビの通常の視聴は問題ないのですが、録画だけがおかしいのです。

最初の録画は何とかできますが、その後がOUTです。

またテレビをつけていると大丈夫なのですが、消して離れでもOUTみたいです・・・。

毎日寮の部屋にいればいいのですけどね・・・。

「おしん」の総集編はだいたいテレビで観ました。

トクタサツオは元々この手のドラマ(いじめがある)は苦手なのですが、今回は観てみたのです。

けっこうブームになりましたが、もう30年前になるのですね・・・。

青年だったトクタサツオは「おじん」になり、「おしん」を演じた田中裕子さん(57)小林綾子さん(40)は「おばん」になりました。

「おしん」は、毎週日曜日、AM10時からBS3で再放送があるみたいです。
2013 01/06 18:34:00 | none | Comment(0)
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ウルトラセブン第二十七話「サイボーグ作戦」です。

ある夜、天空から火の玉が落下して朝日沼に落ち、沈んでいきました。

翌朝、地球防衛軍通信隊員の野川隊員はウルトラ警備隊員のソガに婚約者の早苗を紹介するために、朝日沼の近くを車で通りかかりました。
野川隊員はソガの後輩だったのです。

だが突然その車が朝日沼から浮上してきた円盤に引き込まれてしまったのです。

同乗していた早苗は車から振り落とされ気絶していたところを通りかかったハイカー達に助けられました。

ハイカー達の連絡によりソガとモロボシ・ダンが駆けつけました。

早苗の
「野川さん・・・」といううわ言に二人は驚き、野川が事件に巻き込まれたことを知りました。
そして地球防衛軍は朝日沼一帯を捜索するのですが、何の手がかりも得られませんでした。

その頃朝日沼の底では、円盤の中でボーグ星人の二人の女性から、サイボーグ化の手術を受けていました。
ボーグ星人は野川隊員を使って、地球防衛軍の基地を爆破しようとしているのでした。

サイボーグ化された野川はまず早苗の前に現れ、彼女を安心させた後防衛軍基地に戻ってきました。
戻ってきた野川と再会してソガをはじめみんな喜びます。
ただダンだけは彼のようすが少し変だと怪しみ、その後をつけるのでした。

野川が入った部屋では、他の隊員達がみんな気絶していました。
ダンはそれを確認してウルトラ警備隊全員に知らせ、野川の捜索をはじめたのです。

サイボーグ化された野川は壁を通り抜け、基地の各所にプレート弾を装着していました。

ウルトラ警備隊員達は、ようやく彼を発見、ダンと格闘になります。
サイボーグの野川の前に、人間体のダンは苦戦です。
しかしソガがショック弾を放ち彼を気絶させました。

北村博士が彼を調べて、脳内に埋め込まれたプレートにより野川が、サイボーグ化されていたことがわかりました。

また野川の
「朝日沼・・・」
といううわ言で、キリヤマとアンヌはホーク1号で朝日沼へ向いました。

ホーク1号は熱ミサイルで朝日沼を干上がらせて、円盤を出現させるとマブネチックセブンを投下、円盤を爆破しました。

一方基地内では、フルハシ、ソガ達が野川が仕掛けたプレート弾を探していましたが、一個だけどうしても見つかりませんでした。
その一個はダンの足につけられていたのです。

そこへ突然野川に命令をしていたボーグ星人が現れ、フルハシ達を閃光で気絶させると野川を殺そうとします。
ダンが気がつき、間一髪のところでこれを阻止しました。

ボーグ星人はついにその正体を現わし、逃げていきます。
ダンもウルトラセブンに変身、後を追いました。

基地の外でボーグ星人とセブンが対決です。

セブンはプレート弾の残る一個の所在を問い詰めますが、ボーグ星人はセブンにつけてあることを誇らしげに語るのでした。

それを外して、ボーグ星人との格闘になりました。

ボーグ星人は光線を放ち、セブンを狙います。
セブンは、それをかわすと今度はアイスラッガーで、ボーグ星人を攻撃、見事に倒すのでした。

ボーグ星人の野望はここに途絶えたのでした。

事件後、全快した野川隊員と早苗の結婚式がウルトラ警備隊員も含めた、大勢の参列者の祝福を受け、晴れやかに行われました。

ハッピーエンドです。
楽しめましたけど、けっこう突込みどころも多い作品でしたね・・・。

ボーグ星人、彼らいや彼女達というべきか・・・。
一応女性みたいですね。

最後はウルトラセブンとの対決になるわけですが、セブンは女性の宇宙人と戦ったということでしょうか・・・。
もちろんこれまでにも女性の宇宙人は何体も登場しているのですが、格闘となったのは珍しいようです・・・。

というか彼女達自身、サイボーグであったのかもしれないです。

基地内にも現れるのですが、あそこまで入ってこれたなら、自分達でやった方がよかったかもしれないですね。

それから朝日沼を一気に蒸発させてしまったキリヤマ隊長・・・。
いいのですかね、あのような攻撃を行って・・・。

それから野川とダンが格闘して、ダンが苦戦しているのにみんなで見ているだけでしたけど・・・。
「おい、見てないで早く助けろ!」と思いました。

最初で早苗が倒れていた場面ですが、女性が一人、気絶していただけですぐウルトラ警備隊に連絡ですか?
ちょっとおかしいかもしれなかったです・・・。

でも今回の敵ボーグ星人、なかなかやりますね・・・。
あのような攻撃をされるこが一番怖いのですよね、本当は・・・。

第二、第三の部隊が来る可能性も高いです。

脚本   藤川桂介
監督   鈴木俊継
特殊技術 的場徹
撮影   永井仙吉
美術   成田亨・岩崎致躬
特殊撮影 鈴木清
2012 12/19 21:21:44 | none | Comment(2)
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今夜BSテレビ朝日で「霧の旗」が放送されていました。

ヒロインは安田成美さんで、大塚弁護士は田村高広さん。

「霧の旗」は何作も観ました。

最初にこの作品を観たのはかなり昔で、NHKの銀河ドラマでした。

ヒロインは確か植木まり子さんという方で、大塚弁護士は森雅之さん。

倍賞千恵子さん、滝沢修さんと、山口百恵さんと三国連太郎さんの作品は、VHSを通販で購入したほどです。

その他に大竹しのぶさんと二谷英明さん。

2003年は星野真理さんと古谷一行さん。

最近では市川海老蔵さんが大塚弁護士の作品もありましたね。
相武紗季さんがヒロイン・・・。

ただしこのドラマは、あまり内容が芳しくないみたいです。

トクタサツオも違和感を感じましたが、やはりみなさまそのように考えたみたいですね・・・。

何年かに一作作られるようで、それこそ忘れた頃に放送される・・・。

まあどの作品も後味は悪いのですが、まあ衝撃のラストはみな同じなのですね。

12月といえば、「忠臣蔵」の季節ですが、あらすじはほとんどの視聴者がわかっているわけです。

でも何度も作られて、どのように見せるか、視聴者を納得されるかなのですね。

この「霧の旗」も同じようにどうやって、驚かせるか・・・。
そうです、大勢の視聴者を暗い思いにさせるかです・・・。

大塚弁護士は悪者(仇)か、それとも被害者か・・・。
このあたりも考えさせられますね。

そういえば最近は吉良上野介も冤罪とか、それほどの悪役ではなかった、という説が増えてきているようです。

もしこれが冤罪であったなら、大変な話ですね。

何百年の間、ずっと悪役・・・仇になっているわけですから・・・。

全然別の作品ですが、「霧の旗」と「忠臣蔵」を並べてみました。

2012 12/04 21:06:12 | none | Comment(2)
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