エッヘン
水上機が2機
何時もの池にエンジン水上機が2機やってきました。翼長1.4mの中型機で、2フーロートを車輪の位置に取り付けた高翼機と低翼機です、低翼機のフロートは新品で今回が水面への初トライです。
持ち主は1時間以上かけて猪名川から来た人で近くには水上機を飛ばすことが出来ない環境のようで、取り付かれたように連続フライトを行っていました。対岸の森までの目測を誤ると木に当たる事を警告して日陰で準備していると、警告した対岸の木に当たって翼と胴体が分離して消えて行きました。・・・警告したのに!
ボート出しての回収作業になり、その結果失う部品も無く回収に成功しました。この機体の持ち主はその場で修理し再フライトに成功していました。私達とやる気が違います。
さて、もう一機の綺麗な低翼機も連続飛行してふと見ると対岸の山の頂上でフロートを落としたではありませんか、度重なる着水の衝撃で取り付け部が壊れて脱落したようです。これでは着水できません。
草か地面に下ろすことになりました。前輪の軸が残っていましたのでこれがブレーキになってフロートを失っただけで無傷に帰ってきました。
2011 07/26 01:27:21 | 何故の解明 | Comment(0)
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