エッヘン

2008年 05月 の記事 (31件)

3Dメガネ
ニュージランドから、チープな紙の3Dメガネが送られてきました。これは、気象衛星NOAAの雲の画像を3D処理して、このメガネで見ると、雲の高さが分かります。赤外線で撮影した画像で温度が低い雲が高度が高いことを利用して、3D処理したものを立体的に見ることが出来ます。昔、映画館で立体映画として配られたものです。(大阪万博でもありました。)
2008 05/31 16:51:17 | 何故の解明 | Comment(0)
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ICチップ
ニュージーランドではレストランやバーでも、チップを渡す習慣はありません。ICチップを組み込んだクレジットカードを伝票に付けても、通常のサービスならチップの記入は必要でありません。チップ間違いに注意。

5月30日13時34分の自動受信画像の記録です。
2008 05/30 14:06:14 | 何故の解明 | Comment(0)
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私の趣味
最近は、ラジコンヘリ、飛行機と飛び物に時間を費やしていますが、その前は、トライアルバイクに嵌っていました。今でも、足の親指にたこが残っています。そして、年に数回、昔の仲間とツーリングをしています。バイクは30cc、110cc、250cc、1200ccとそろっていますが、競技用でない250ccが欲しいと探しています。中学時代からの無線は最近人工衛星経由となり、人工衛星からの信号を受けることに嵌っています。パソコンは、98時代からパケット通信を行ってきて、先日、ブログが30万アクセスとなり盛況です。インラインスケート、スタントカイト、剣玉、パイプ乗り、など路上演技を磨いています。次ぎは、シュガーボックス?を計画中です。
最近やってないのは、海つり、トライアル、パラグライダ、自転車です。自転車は競技用のを盗られてからの中断です。お金と時間を大切に趣味を楽しまないといけません。

雨雲が一杯になる季節ですね。日本列島が分からなくなります。
2008 05/29 07:38:51 | 何故の解明 | Comment(0)
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自動受信
NOAA気象衛星は100分で極軌道(縦に回る)を回り、地球の横自転で、一日、1回10分間の頭上通過時に気象画像を送信してきます。この10分間に受信しするにはパソコンの指令が必要です、15,17,18号3個のNOAAが違う周波数で送ってきますので、視野範囲に入った衛星の周波数に変更することが次ぎの問題でパソコン制御型の受信機でこの問題を解決します。受信機の周波数や帯域幅をパソコンが指定して受信位置に衛星がやってくる時間になると受信開始して、受信データが不足するとデータを削除し、次ぎの衛星を待ちます。
通常、衛星から受信したデータとパソコンの時間が一致しませんので、画像が流れてします、これに補正を加えて一致させます。パソコンの地形データを気象画像に重ねるのですが、時間が数秒違うと位置がずれます、これを補正するため、パソコンは標準時間に1秒以内に毎日自動調整します。事前に計算された軌道データをWebから入手し、このデータに時間を同期させて画像をダウンロードします。時間は世界標準時UTCで、日本のローカル時間に換えて運用します。
NOAA衛星の画像を綺麗に見るには、アンテナ、受信機とパソコンソフトに工夫が必要になります。しかし、最初は、144MHzのアマチュア無線アンテナに137MHzのNFM受信機と無料ソフトを組み合わせ画像に変換することからはじめます。メトロノーム受信音と日本列島の画像でロマンを感じてください。

道路には、田植えの季節を示すワダチノ跡が付いています。
2008 05/28 21:18:30 | 何故の解明 | Comment(0)
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趣味
ラジコンヘリの趣味の方は、ラジコン飛行機、ヨット、自動車、等、既に卒業してたどり着かれた方が多く居ます、そして、次に、パラグライダー、ハンググライダーに進みます。この趣味の中にも、速度の速い系、高度な技系、実機のモデル系と分かれます。趣味は、自分との戦いが6割で4割は自己誇示で、全般的に1人で遊ぶ事をしません。わいわいがやがやが趣味の基本にあるようです。年齢のハンディは無く、如何に新しい技術を取り入れていくかの速度の差がハンディになる程度で、投資金額の違いとその遊び方には大きな差は現れません。
趣味が共通であれば、話題が絶えないのです。この趣味は目立つので、回りとの調和が大事になり、一般から隔離された遊びの一面があり、加害者意識があり、仲間意識を持っています。

非常警報ボタンが柱の両側にあります、境界線があって使い分けるのでしょうか?お役所仕事です。工事する方も意見が無いのです。
2008 05/27 22:41:16 | 何故の解明 | Comment(0)
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2画面化
パソコンのモニタ15インチにワイド19インチを追加して、2画面を1画面として扱えるように変更しました。グラフィックボードが余っていましたので、出費は19インチモニタの19800円だけです。
最初は、液晶TVを利用する計画で設定しましたが、TV画面はボケてアイコンが見えません、そこでワイド19インチを導入しました。
アイコン1個が二つの画面を行ったりきたりします、もう重なることは無くなり、快適です。大きな写真画面は、2個のモニタに渡って表示されます。画面をNo.1,2に振り分けます、この2はどうやら表示の遅れがあるようです。そこで、フライトシュミレータで試してみました。No.1の19インチでは問題ありません、No.2に移動させると、表示がぱらつきます。両側に跨る表示でも遅くなります。No.2の表示は高速表示では使えません。しかし、キャプチャのTVを表示は問題ありません。キャプチャは専用の画像処理を行って遅くならないようにしているようです。
今回、TV機能付きのPCIボードのもらい物を追加しましたので、液晶TVが不要になり、その場所に19インチモニタが入りました。

左はTVが見えます。真ん中はKG-ACARSで少し右が小さい。仮設で画面調整中です。
2008 05/26 21:26:39 | 何故の解明 | Comment(0)
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NOAA画像受信ソフトのグレードアップ
パソコン操作型の受信機PCR1000を持っていますので、これで、周波数を自動で切り替えて24時間NOAA衛星からの気象画像を受信できないかチャレンジしました。
PCR1000はWXtoIMGのグレードアップで周波数変更して自動受信できると書いてあります。即、Webで注文して夕方に家にKeyが届いていました。Keyをいれて使えなかったアイコンが使えるようになり、グレードアップは成功です。しかし、ICOMソフトとWXtoIMGソフトの分担が分かりません。
直ぐニュージランドへ質問メールを送りましたら、3時間ほどで返事が届きました。ICOMソフトは同時に立ち上げてはいけないようです。指示に従って、内部切り替えSWをステレオ出力に変更して、テストすると受信を開始するではありませんか。成功です。Mono出力ならPCR100を選定するようです。
Recordのボタンを押さなくても、ソフトが、通過時刻になると通過衛星の受信を開始します。英語ですので、理解できない用語がありますが、NOAA15,17,18の衛星画像(6枚〜9枚/日)を自動受信する体制になりました。
Webとメール情報で、アンテナを製作しソフトを調整して気象衛星画像を取得するには、英語が必須であることが分かりました。そういえば、この調査で、海外で3万円の受信機が国内では6万円で売っていました、直接海外取引しないと損します。

30万アクセス、私が踏んでしまいました。申し訳ない。
2008 05/25 12:26:56 | 何故の解明 | Comment(0)
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NOAA衛星追跡ソフト
NOAAの画像を受信するにはアンテナ、受信機、受信ソフトだけで出来ますが、NOAAの各衛星が何処にあるか追跡できるのと、Osakaのどちら側をどの高さで通過するかが分かり、受信画像の範囲と鮮明度が予測できます。視野範囲に入ってくると警告音を出して知らせてくれるので楽しみが増えます。
NOAA以外のAO-51のアマチュア無線衛星、スペースシャトルの位置を見ることができ、情報を提示してくれます。夜に目視できるものを表示しその方向と角度まで示してくれますので天体ファンにもなれます。
パソコンのスクリーンセイバーとしてもなり、これで、地球の回転方向、月、地球の位置関係、衛星の高度と周回軌道など少しマニアックなパソコンとして楽しめます。
ここで重要なのは、パソコンの時計を1秒以内の誤差にしないと、地図がずれてしまいます、そこで、1日1回自動で秒針を合わします。会社のネットでは出来ませんが家庭では合わせることが出来ます。

田植えを前に、以前の飛行場は水の下になりました。もう、これ以上入らないて、池は言ってます。水満タン。
2008 05/24 23:31:41 | 何故の解明 | Comment(0)
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ヘリQの分析
ヘリQは手のひらサイズでメインロータとテールロータを備えた大型機と同じ構成で美しい姿で、飾っても良いものです。今回、室内用のヘリQを屋外で試してみました、赤外線LED3個で信号を送っていますが、屋外では、反射するものが無く、ヘリに信号が伝わりません。
正面から信号を送ると反応しましたが、コントロールできません、太陽からの赤外線が妨害しているようです。木の枝まで上がって木の枝にひかかりました。回収して再度試しましたが、今度は反応しません。電源を入れなおしても動きません。このまま、室内に持ち帰り、動かしてみると正常に飛行します。ウムー、説明書の内容は正しい。しかし、この原因は理解できないので、少し研究します。

毎度おなじみの 朝のチャイナエアーが遠距離の沖縄に現れます。こんな距離届かないのが常識なのですが、毎朝 現れます。
2008 05/23 19:54:47 | 何故の解明 | Comment(0)
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朝の電車の事故
乗換駅は終着駅ですからゆっくり電車はホームに入ってきます、ホームを歩いていると後続の普通電車が、停止位置の2両分ほど手前に、警笛を鳴らしながら非常ブレーキで停車しました。電車の運転手は、電車が停止すると同時に後方に走って行きました。どうやら、ホームから人が線路に落ちたようです。
電車とホームの隙間からは事故の状態は分かりません、この駅を経由する各向け先の電車は一斉停止しました、私は、事故車の前の快速電車で駅に先に到着していましたので足止めは10分程度で他の路線は動き出し、会社にたどり着けました。貧血でホームから落ちたり、突き落とされたりすると死亡事故となる危険な駅の姿が見えました。危険を無くす安全柵の設置が望まれます。

クリアセクション4,6,10は電力を送る区間の境目からの車両の数を示していると思われます。最近現れました。
2008 05/22 20:19:33 | 何故の解明 | Comment(0)
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低気圧の原理
1g の水が水蒸気になるには、540cal が必要で、逆に雲の水蒸気が雨になる時にはこの熱エネルギを出し、上昇気流(低気圧)を造り、気圧を下げて周りの空気を吸い込み、台風、低気圧を生みます。
即ち、太陽の熱が海水を水蒸気にし雨となり風を作り、時には風が雨を作るのが自然の原理なのです。
雲の下に上昇気流が起こるのはこのためで、グライダは、平地では雲の塊を探して上昇させながら移動します。

大阪、伊丹空港と関空からの同時離陸です。神戸空港は怪しい機影?
2008 05/21 05:59:34 | 何故の解明 | Comment(0)
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20日台風の夜明け写真です。気をつけてください。

台風もどきですが?
2008 05/20 06:19:32 | 何故の解明 | Comment(0)
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問題の解決
問題の解決には、冷静さと、問題に対する根性が大切です。
出来なくてあきらめないで、それでいて、問題から学ぶ気持ちがないと進展しません。問題に対して呑まれないで、尊敬しながら、真実を知ってやろうとする気持ちが解決につながります。解決した時の達成感が満足心を満たしてくれます。
通称・・・大根も素適な解決を予感させます。
2008 05/19 21:32:02 | 何故の解明 | Comment(0)
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通常は5月の連休にかたずける、暖房器具が18日まで伸びてきました。中国四川の地震を自然の動きと受け止め、過去の被害を繰り返さないために、耐震家屋にすることをしなかった自然への受け入れの姿勢が現れています。
これが歴史のある中国が近年まで大きく変化しなかった理由なのでしょう。
暖房機をかたずけるにも、自然の語りかけを聞き、対応する気持ちが大切です。中国がなんでも一番の気持ちが歴史に現れています。裸の王様みたいです。

国も適度な大きさがコントロールできるのです。
2008 05/18 08:30:15 | 何故の解明 | Comment(0)
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NOAA衛星のアンテナの向き
北海道の映像にノイズが有り綺麗に見えません。南は台湾まで見えますが、その後急激に信号がなくなります。頭上を通過した衛星であっても、東より西の範囲が広くなります。この原因は何処にあるのでしょうか。
家の向きは長手方向が南北で、西側の二階の側面にアンテナがありますので、地球の自転のため衛星は常に東側の家を挟んだ側から来ますので北上、南下のどちらも最初の信号が家で邪魔されます。従って、135度より大きな経度(東京より)を通過するのにはむいていません。アンテナの位置以外にも、家の東に小高い丘と建物があり、東側を通過する140度の経度は良くありません。
NOAA衛星のカメラは経路の両側を同じ範囲で撮影しているなら東よりの画像範囲が広がるのですが、実際は西が広くなっています。まだ、まだ不思議がいっぱい。

モニターの2画面化で広く使う努力をしていますが、うまくいってません。 丸は視野範囲を示します、電波の見通し範囲でもあります。VISTAで書き込みしました。
2008 05/17 23:05:35 | 何故の解明 | Comment(0)
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NOAA衛星のドップラ効果
高速で移動しながら電波を出していますのでドップラ効果で周波数が変化します。電波は30×104km/sですから8km/sで移動するNOAAは137MHzでは接近と離遠で±0.0032MHz変化します。3.2kHzの変化は中間周波数50kHzの専用受信機では問題ありませんが、NFMのDJ-X3で受信すると中間周波数15kHzに影響がでます。

右の衛星の追跡画像で昼、夜の雲への光の当たり方が分かります。2画面にしたいですね、狭い。
2008 05/16 23:33:57 | 何故の解明 | Comment(0)
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NOAA受信不具合の原因追求
受信機からの音が出ていますがパソの音モニタには、透き通った音になりません、そして衛星の受信画像は現れません。アンテナコネクタとパソへの音声端子間に力を加えると正常に戻ります。この原因はアンテナコネクタか?受信機内部のアンテナ回路の接触不良と思われ、コネクタをなくし直接クリップで受信機に繋ぎましたが直りません。
後は、受信機内部と想定して、購入した無線機店に持ち込みましたが、調べても正常で、周辺機器を持ち込んでくださいとの結論で、一旦持ち帰りました。
その時、対応した店の方がソフトの2入力対応か?と質問しました。当然1入力と答えました。その時、はてと、気がつきました。このソフトは1入力ですが、2入力のソフトをその前に動作させています。もしかして、1入力のソフトであるのに、2入力に固定されていたら、打消しが起こって信号が変化してしまいます。
アンテナ端子と音声端子に力を加えて正常になったのは、アンテナ側ではなく、音声側の端子の出力がステレオであったのが、加えた力でモノになり正常になったと考え、2入力ソフトを停止してから1入力ソフトを起動しました。見事、予想が当たりました。正常に動作しています。不具合の原因は、前に使ったソフトが2入力処理できるものであったので、これが保持されて、次ぎのソフトも2入力として動作したのが原因でした。
マルチ動作するパソですからこのような不具合が発生したのです。入力端子を2分割してモノ信号を個別に入れることで解決です。お店の方、ありがとう、その一言がヒントになりました。
シールドを強化するお店の提案もやってみましたが、効果より外観が悪くなり、採用しませんでした。

数年経過した、排水溝の匂い防止蓋です。感動 完動 !
2008 05/15 06:36:34 | 何故の解明 | Comment(0)
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NOAA衛星のドップラ効果
高速で移動しながら電波を出していますのでドップラ効果で周波数が変化します。電波は30×104km/sですから8km/sで移動するNOAAは137MHzでは接近と離遠で±0.0032MHz変化します。3.2kHzの変化は中間周波数50kHzの専用受信機では問題ありませんが、NFMのDJ-X3で受信すると中間周波数15kHzに影響がでます。

電車の貼り広告の、”開くドアーに引き込まれないよう、ドアーから手を離してください。”の放送とこの広告を行う感覚に矛盾を感じるのは乗客です。どちらも、本当の気持ちが入ってないのでしょう。
2008 05/14 05:16:31 | 何故の解明 | Comment(0)
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ヘリQの飛行
垂直尾翼に相当するものがありません、テールロータの保護の棒がありますので、テールのシャフトと保護棒の2辺の三角の面積に軽いテープを貼って垂直尾翼を追加します。こうすることで、ラダーのトラキング調整が楽になります。充電直後は、モータの回転が強く左に頭を振りますので、あらかじめ右ボタンを4回ほど押してトラッキング調整してからフライトします。
フライトは手でスキッドを持ったまま、回転させ、上下左右のバランスが取れた時に手を離します。同じ高度を保ったまま、左手で更にトラキング調整して安定させます。少しの回頭は無視して高度だけを保っていると、旋回をはじめます、障害物に当たらない限り左右の舵をきらないで、高さだけを保持してください。物に当たりそうになったら、下ろすか、追いかけて手で受け止めてください。手からの離陸と着陸がこのヘリQの安全な操縦になり、簡単で操縦が旨く見えます。上下の動きが大きいと、反力で姿勢が乱れます。
電池が減ってくると、機体の後部が上下に揺れ始め(味噌する現象)ますので、電池のダメージを減らすために、飛行を中止してください。しばらく冷却してから、充電することが電池の寿命を延ばすことになります。メインロータは交換できないようですから、大切に操縦してください。3m程度の落下では問題ありませんが、フル回転で硬いものに当てると割れが発生しますので、注意です。テールは交換できますが、壊れることは考えられません。

このソフトでNOAA衛星が視野範囲に入ったのを知ります、自動で記録が始まりますが、ロマンは雰囲気が大事です。
2008 05/13 06:32:14 | 何故の解明 | Comment(0)
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おはようございます。大阪が晴れと雲の境目にあります。雲の格好は台風の姿に成長です。(朝5時42分の写真)
2008 05/12 06:12:47 | 何故の解明 | Comment(0)
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双発水上機の浸水
池に少し波がありますが、さすが電動の双発機広い水面を自由に飛びまわります。しばらくして、一瞬エルロンが効かない叫びが起こりました。次の瞬間回復して水面を軽く叩いた状態で着水しました。その後、どの舵も旨く動作しません。羽根を外して中を調べると、浸水して、受信機に水が入っています。これが原因です。
数回のフライトは問題なく、徐々に水が入って操縦不能におちったのです。しかし、無事機体を回収できて良かったです。

波が高いと飛沫が入ります!
2008 05/11 07:57:29 | 何故の解明 | Comment(0)
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フロート付き電動ヘリの前転
ヘリはロータを回転させることで、安定性が出ます、始動と停止では、この安定性が無く、水上に浮いた状態では揺れてテールロータが水を叩くことが起こります。そのため、地上で離陸して、着水してもロータの回転を緩めないのが重要です。今までも、この原則を守ってきたのですが、今回始動と停止を水面で行う暴挙にチャレンジして、離水は成功しましたが、着水後にタキシングして岸辺に寄せた時に前転が起こりました。
ロータの回転が落ちたことで、揺れが大きくなりテールロータが水面を叩きましたので、上空に退避するため、前傾で加速しましたら、フロートの前面が水面にもぐりこみ、抵抗となって前転しました。岸の近くでしたので、直ぐ引き上げ、1秒程度のもぐりでしたので、アンプのシリコンコーキングの対策もあって、短絡することも無く、乾燥させたら、無事動作しました。チャレンジが予想の範囲に近く被害は、メインの歯車だけで済みました。ホーー。

友達がこの新しいバイクで飛行場にやってきました、ふわふわ乗り心地で、アメ車の気分です。川崎色ですね。
2008 05/10 23:01:01 | 何故の解明 | Comment(0)
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NOAA受信のトラブル
ある日、自動受信に画像が入っていません、衛星が来た時に受信機からは信号音は聞こえています、パソコンからモニタすると信号音が聞こえません。そこで、受信機の音声OUT端子からパソのLine-IN端子まで調べましたが、異常はありません、次にパソの音源ボードの設定を見直しました。変化はありません。別の入力を入れて試験したところ、正常に働いています。しかし、受信機から聞こえる音がパソに伝わらないのです。音源ボードのサンプル周波数とNOAAのデジタル信号音に何らかの打消し作用が起こっていると考えましたが分かりません。
パソに接続すると受信機のノイズが増え、信号音が隠れてしまいます。正常な時にはこんなことはありませんでした。何が変わったのか。3日目にNOAAの受信状態で接続線をゆすって見ました、すると受信機の同軸ケーブルを曲げると、正常に画像を表示するではありませんか、BNCの同軸ケーブル外線がコネクタの中で接触不良を起こし、パソコンにつながらないときは、受信機に信号を送り、パソコンとつながると電位が発生し接触不良となることが分かりました。個々には正常で組合せると問題が起こるトラブルは、原因追求が手順では出来ません。

144MHzのアマチュア無線用を137MHzに長く改造したものです。2階より低い位置ですが十分遠距離を受信できます。
2008 05/09 22:58:01 | 何故の解明 | Comment(0)
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ヘッドロックジャイロ
ヘリの左右の方向を安定させるのにジャイロが模型も実機も使われています。このジャイロに外乱で移動した瞬間にこれを打ち消すジャイロから、その角速度を積分して同じ運動エネルギ分を補正するヘッドロックジャイロが一般的に採用されています。遅ればせながら、この新しい機能に設定しなおしましたら、風による左手のラダー操作が不要になり、上下させたときの反力補正も無くすことができ、微妙な補正の補助操作が全く要らなくなりました。左手が暇になるヘッドロックジャイロといえます。欠点は、感度を高めるとまろやかになって、運動性が悪くなることですが、操縦が簡単になり、機体の癖を無くす優れた機能です。一度設定したら、やめられません。

話題とは違って、QFHアンテナ2個を洗濯物乾しの先に取り付けた下からの写真です。5月連休の作品、上に八木のスタック、左にディスコーンアンテナが見えてます。
2008 05/08 21:52:03 | 何故の解明 | Comment(0)
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NOAAの画像を最小の投資で見る。
頭上800kmのNOAA気象衛星が送ってくる画像を最小限の投資で見ることができないか?5月の連休にチャレンジしました。
パソコンは既存のものが使うとして、広域受信機のDJ-3X(ハンディ機14000円弱)と塩ビパイプ(500円)、銅線φ2mm×10m(1400円) の約16000円の購入を行い(導軸ケーブルを含まず)最も良くて添付の画像程度を受信できました。アンテナはQFHの円偏波を受信するものを、2個製作して落ち込みが発生した場合に、手動で切り替えます。受信機は、FM(N)モードで137MHz台にフィルターが少ない甲高い音の受信機より良い結果のようです。受信機はネットの情報で選びました。パソコンの音源のサンプル周波数を高くしてデジタル波形が歪まないことも良い結果となります。(ソフトは定番のWXtoIMG)アンテナはパソコンから出来るだけ離し、二階のベランダの物干しの両側に固定し各々南北に傾けました。夜明け前の太陽が横から雲を照らす映像が最も綺麗な色合いと立体感があります。

意外と綺麗に撮れます。
2008 05/08 06:12:52 | 何故の解明 | Comment(0)
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北から関空に着陸するには、岡山まで西に行ってから戻ってきます、福井上空から関空が見えていますが、大回りして10分の余分な経路をたどる必要があります。省エネでない無駄は、伊丹、神戸、関空と密着して3飛行場を作ったことから発生しています。

最短距離を飛べるのが飛行機のメリットなのでは?
2008 05/06 09:21:00 | 何故の解明 | Comment(0)
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一昨日は、ヘリにフローとをつけて水遊びをしていて、着水後に岸に着けようとしてひっくり返り一瞬水没をしました。歯車とベルトの交換をして、乾燥させて回復しました。本日は、400のヘリが墜落し、ロータが吹っ飛びました。色々有りますが、のどかな、尺取虫の訪問を乗せます。
水没の写真は、時間の関係で撮るヒマがありませんでした。へへ
2008 05/05 12:07:07 | 何故の解明 | Comment(0)
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5月4日日曜日の朝5時30分の夜明けの日本列島
西日本の天気は快晴です。アンテナの切り替えでノイズが減少しました。ロマンを感じるのは私だけでしょうか?

地球の青さと白い雲の色が自然です。
2008 05/04 06:45:15 | 何故の解明 | Comment(0)
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ヘリQ の手のひらサイズのヘリ模型?おもちゃを、噂で聞きつけて購入しました。第一印象は良く出来てる・・・です。おもちゃといえないできばえ、ラダーに別モータがありますが、テールが不安定ですので、セロハンテープで垂直尾翼の面積を10倍に広めました、これでゆっくり6畳間でフライトが出来ます。5分は飛びます、連続は1分がやっとです。ですが、おもちゃの領域を超えた飛びです。

この操縦にもはまっています。テールは携帯の振動モータがついています。3000円弱の値段では本格的な構造です。発泡スチロールではありません。
2008 05/03 22:26:45 | 何故の解明 | Comment(0)
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QFHアンテナは銅線と塩ビパイプで作れる簡単なものですが、形状に似合わず八木アンテナより性能が良く優れものです。そこで、2個目のQFHアンテナを作ってしまいました。2時間ほどででき、調整すると前のものよりNOAAの信号が鮮明になりました。

1個目のアンテナの2日前の快晴のNOAA画像です。話は変わりますが、韓国の大きさが、私の地理のイメージよりおおきのですが?これが正しいのでしょう。
2008 05/02 08:40:32 | 何故の解明 | Comment(0)
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VHFで遠距離受信
旅客機の位置をVHFとHFの電波をパソコンで位置表示することが出来ます、HFは電波が弱く、簡単なVHFで距離を広げることに努力しています。通常は、広島-浜松の間を見ることが出来ます。早朝の夜明け前に沖縄、台湾の飛行機をゲットできます。VHFではダクト現象と思われる反射伝達です。なかなか、これもロマンがあって、早起きのきっかけになります。

CA(エアーチャイナ)が毎朝同じ位置で見れます。
2008 05/01 23:17:07 | 何故の解明 | Comment(0)
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