エッヘン

2011年 09月 の記事 (30件)

山歩き用の靴
靴の調整をするために昨日の夕方近所を歩いてきました。厚手の靴下を履いて上り下りでの足の移動での痛みが無いかを調べました。30分ほど歩行しましたが、異常が有りません。OKです。
予想外に、足が暖かい。靴下が厚いので足が移動します。

じっとして、餌の近づくのを待ちます。
2011 09/30 13:45:41 | 何故の解明 | Comment(0)
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見つけました、宗谷(そうや)は東京湾に居ました。
来月機会を見て見学してきます、ご期待を!
2011 09/29 21:33:27 | 何故の解明 | Comment(0)
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墜落するとサーボのギヤーに欠けが起こります、これの交換作業です。
交換が終わったら、動作角度、慣らし運転をサーボテスターで行ないます。
2011 09/28 07:07:56 | 何故の解明 | Comment(0)
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メインロータの回転数を計測します。平均値とピーク値を表示します。テールロータはメインロータの4倍+α回転で、私の場合のホバリング回転数は1700回転です。

機体の下部の箱は、上空からの落下させる物を入れるものです。
2011 09/27 23:09:09 | 何故の解明 | Comment(0)
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ヒロボウのSRB-SG可変ピッチでの背面静止、高速でのループに合わせてありますので背面静止をするにはエルロンで補正を加える必要があります。トリム調整では止まりません。と書いてありました。

写真は我が家の おばQ です。背面は出来ません。ただ ふらふら さまようだけ。
2011 09/26 20:39:21 | 何故の解明 | Comment(0)
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100Vで動く小型掃除機を作って、組み立ての時に出るゴミを吸い取っていましたが、機動性が良くありません、そこで貰ったLiPoに切り替えました。
中々快適です、しかし電池の消耗の監視が必要です。
2011 09/25 08:12:03 | 何故の解明 | Comment(0)
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サーボテスターで受信機のパルス幅を計測しました。
HK450ヘリのパルス幅 単位μs
          Lo  Mid  Hi   サブトリム
1、スロットル 1116 1521 1721  0
2、エルロン  1329 1604 1852  R26
3、エレベータ 1139 1377 1618  D56
4、ラダー   1175 1493 1811  0
5、ギヤー   1893    1094  -
6、ピッチ 下 1251 1521 1777  L32
      上 895  1151 1403 
 (○このピッチパルス幅が左スティックのエレベータ、ラダーの操作で変化するのは何故?)
7、 未使用 変化なし 
スロットルとラダーはニュートラルの1500μsをキープ他は、サブトリムでシフトしている。このシフトをサーボテスターで適切なサーボホーンを選定して無くす。

○エルロンの左右のシフト幅に差がある。何故?


船でも癖があり真っ直ぐ走りません、トリム調整しますが、速度によって変化します。

艦船ですから窓の所に伝声管があります、電気が無くても機関室に音声で指令を伝えることが出来ます。

エンジン制御盤は推進2軸で中立位置にあります。前進後進して氷を割ります。
2011 09/24 07:38:56 | 何故の解明 | Comment(0)
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昨日22日に東京へ行ってきました。前日の台風15号の増水で大井川の橋を徐行して通過しました。
風も雨もありません、徐行するのは、橋梁に不安がある様に受け取ります。
衝撃を与えないで・・そーーと渡らないといけないのかな?・・不安!

黒いビニールテープにダイオード2個を直列に入れています。
2011 09/23 07:43:27 | 何故の解明 | Comment(0)
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プロポ用のLiPo
プロポ用の電源は11Vで、LiPo電池を使うと満電圧12.6Vと高くなりすぎです。そこで私はダイオードの順方向の電圧降下0.6×2=1.2Vを利用して12.6−1.2=11.4Vにしました。
そのままLiPo電圧12.6Vを適用している製品があります。この場合プロポの回路に過電圧がかかり壊れることがありますから、LiFe製品の様に9.9Vに電圧を下げることをお薦めします。

200mA以上の通電能力のダイオード2個必要です。改造品の写真を後日載せます
2011 09/22 05:42:46 | 何故の解明 | Comment(0)
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GWSマルチサーボテスターMT-1
このテスターはサーボの7項目の性能を測定します。
1、サーボの回転範囲、方向を2200−1500−800μsパルスで動作確認、正しいニュートラルを出せます。
 JRのは1500、フタバは1520μsが中心です。最大値は初期設定で変更できます。
 このままにしました。
2、サーボ感度を5μsステップの増減で測定、最小1μsで応答を確認できます。
 JRのプロポ9XUは5μsでした。
3、サーボのブレークイン(慣らし動作)を自動、手動で行い慣らし耐久が出来ます。
 800〜2200μsの最大幅の動作範囲を高速、低速で連続動作します、1個の不良サーボを
 見つけました。
4、受信機からのパルス幅を測定、受信機、プロポのニュートラルを確認できます。
 全ての機種のスロットルを調べましたら1100〜1900μsの範囲でした。
 ニュートラルは一致していました。
5、プロポのパルス幅を測定できます。(オプションコード必要) 未測定
6、プロペラの平均回転数、ピーク回転数を測定 未測定
7、最大10万回転まで測定 未測定

サーボの実力、プロポの設定を確認することができます。
2011 09/21 07:24:33 | 何故の解明 | Comment(0)
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カント角
次ぎの新加美駅に到着する前に、“駅のホームと車両の間が広い所が有りますのでご注意願います。“と車内放送・・左カーブの内側の乗降でホーム側に傾いていますから狭くなっています。
反対側で放送する注意事項を言っているだけです、やはり気持ちが入っていません。
線路の構造も、通過列車が無い駅で車両を傾け過ぎです。乗客の安全を考えていません。


太郎と次郎だったかな?太りすぎですね。
2011 09/20 06:22:50 | 何故の解明 | Comment(0)
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待てよ!
以前のJRプロポもNiMH電池を使用していて暴走が起こり、同じ型式のプロポに変更してNiCdで1〜10月まで使って問題ありませんでした。これをLiPoにして暴走修理して、その後12月からNiCdで6月まで使用して問題なく。今回LiPoに、また変えて6〜9月に暴走が再発しました。
経過のメモ・・・以前からの9XU・・・
2009年 12月       NiMH使用、暴走で修理に出す。(修理後、Nicd使用で問題なし)
 ・・・譲り受けた9XU・・・
2010年 1/2〜10/16   NiCd使用で問題なし
     10/17〜11/14  LiPo使用、暴走で修理に出す。
2011年 12/1〜 6/26  NiCd使用で問題なし
      6/27〜 9/4   LiPo使用、暴走で修理に出す。
この結果から原因を推理すると、前のプロポも今回のプロポも電池の電圧が高くなると暴走したと考えるとつじつまが合います。
又、数分後に画面が消えることで故障が分かり、電源を切っている時間が長いと画面が消えるまでの時間が長くなることから、熱的遅れがあり、電池の電圧が低いと何時間も症状が現れないことから電池の電圧に原因があると考え電圧を調べました。

電池の種類 開放最大電圧
NiCd    1.2V×8=9.6V 標準仕様 (+20%なら11.5V)
NiMH    1.55×8=12.4V←高すぎる
LiPo     4.2×3=12.6V←高すぎる
LiFe     3.6×3=10.8V  NiCd代用にお薦め。


プロポの修理が終わりました。原因は分からないで2回目の基板の取替えとなりました。以前使ってはいけないと言っていたNiMHの電池にNiCdから替わっていました。理由を聞くとCdの公害規制にあると言っていました。

電圧が高いのではないかとの質問をしたら、プロポからの充電では高くならないと答えていました。
ウムー、NiMH対応充電器で充電すると初期に12Vを超えてしまいます。これは落とし穴です。

奇数の方が振動が起こらないと思っていましたが!
2011 09/19 10:15:21 | 何故の解明 | Comment(0)
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昨年の修理は不足
2010 11/12ラダーが逆となり  2010 11/17プロポを修理に出し、修理前にプロポの設定写真を保存しておきました、しかしこの時の修理ではデータは消えませんでした。
これを1年弱使用して、今年、設定画面が消える問題で2011 9/13修理に出しデータが消えました。返却されたプロポに設定写真の通りに合わせたらラダーサーボの方向が逆になりました。
ウムー、昨年の修理では、2箇所に内部部品の割れが有ったとして修理して戻ってきましたがラダーは逆動作のままで、今回の基板取替えで直ったのです。

画面が消える問題を過去のログで見ると仲間に起きています。JRプロポPCM9XUはNiMH、LiPoの電池での11.5Vを超える電圧で使用すると異常が発生すると思われます。
(2009 12月まで使用していた別のPCM9XUにも同様の使用で基板に異常がありました。)

ビル屋上の柵の上部が避雷柵となっていました。大阪駅ビル

PS:2.4GHz受信機8ch×2、4ch×1 キャノピ×2 六角レンチセット入荷しました。
2011 09/18 09:27:12 | 何故の解明 | Comment(0)
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南極観測船
文部科学省などの関係省庁(防衛省)が、来年秋出発の50次観測隊の輸送に、オーストラリアの民間砕氷船を使う方針を固めた。現在の観測船「しらせ」が来年春に引退したあと、後継船就航まで1年空くための臨時措置。
チャーター船の使用は観測史上初めてで、使う砕氷船は8年前、南極海でしらせに救出された船でありこんどは日本の南極観測を助けることになる。
 「オーロラ・オーストラリス」(排水量7880トン)で、しらせよりひと回り小さい。豪州の観測隊と物資を乗せて毎年11〜3月ごろに4、5回、南極を往復している。船室は定員116人。50次隊は、ふだんよりも隊員数を少なくし、約40人分を借りる予定だ。
 同船は98年11月30日、南緯69度でスクリューが故障。豪州に入港中、救助を求められたしらせが現地に向かい、12月13日に到着。すでに2メートルの厚さの氷に閉じこめられていた。しらせは周りを走って氷を割り、ロープをつなぎ、約53時間、315キロを引っ張って氷海から救出した。以上 Webより
南極観測船の経緯
1、宗谷 1956〜1962 6年 
2、富士 1965〜1983 18年
3、しらせ 1982〜2007 25年
4、17AGB(防衛省発注名) 2009〜? ?年  

船の寿命で切り替えるのか性能が要求に合わないで切り替えるのかで使用年数が違います。しらせの場合は寿命の切り替えのためのようです。過去にも同様に宗谷と富士の切り替えに3年間のブランクがありました。

再記載です。
宗谷の仕事をしたことがあります。見に行きたいところのひとつです。
2011 09/17 09:03:01 | 何故の解明 | Comment(0)
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JR西の関空快速のエアコン
エアークッションの空気圧で乗客数を計測して車両毎にエアコン制御を行っています。乗客数の計測は車両がある時間走行しないと計測できません。
もう分かりましたね、始発駅に入ってきた車両にホームの乗客で満員になって、汗だくになってもエアコンは動作しません。電車が次ぎの快速停車駅に近づく頃にやっと動作開始します。
毎日汗をかかせる新型車両のサービスを受けています。103系40年使用の車両の方が快適です。
車掌にエアコンのONを要求しても自動ですからと断られます。(経験済み、関西から消滅させたい会社 JR西 )
関空快速の名物
イナバウワー吊革
低速走行で将棋倒し


ソニーのカメラも、テールロータが曲がって写ります。カシオは曲がりません。
2011 09/16 07:27:57 | 何故の解明 | Comment(0)
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JR西の大阪東線のボケた車掌
2011 9/13 大阪東線 JR河内永和を17:47に発車の久宝寺行き車両に乗りました。この列車二つ目のJR長瀬駅に到着してもドアーが開きません、次ぎは“新加美・・・信号待ちをしています。”と車内放送。
ドアーが開くのを待っている客が、“バカ〜ァ”の合唱。 駅に着いたのも分からないJR西の車掌は全国のバカ-レベルと桁が違います。

馬鹿レベルがビルに囲まれた風当たりの悪いところに作った風力発電の庭です。役に立たないのは明白です。
2011 09/15 20:41:36 | 何故の解明 | Comment(0)
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墜落の分析
模型ヘリで墜落で操縦していた本人は姿勢を見失ったと答えます。そして、どんな操縦をしてどんな姿勢の墜落だったのか記憶していません。何故記憶にないのでしょうか?分析してみました。
離れた機体の姿勢を両目で見ると二次元の平面情報となって奥行きが分かりません、これを前後の動きから三次元の情報として判断して近づいてくるのか離れて行くのかを知ります。しかし、通常と違う条件であると間違ってしまいます。三次元の情報を間違った時点でどんな操縦をしたのか?どんな姿勢であったのか脳の記憶から消されてしまうのです。

大阪駅の屋上の日時計です。何時に行ったか分ります。10時25分正解です。
2011 09/14 21:57:05 | 何故の解明 | Comment(0)
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電動シャトルの墜落
先日、電動シャトルが上空でのループ、ロールを終わって左側から右ターンしながら前方から高度を落としてし侵入してきました。そして、右エルロンで背面まで回りすぎた状態で水平になり接近してきました。
そのまま、操縦者の左側を通り越して左エルロンとダウンが入り左旋回して操縦者をU字に回って前方地面に背面、左ターンの姿勢で突っ込みました。
この原因は、上空ロールの操作直後に高速で着陸侵入したために、脳が同じ操作を繰り返して起きました。操縦操作の切換え時間が無かったために脳が背面と混乱したのです。
脳にリセット時間を与えないといけません。

定番の大阪駅屋根の斜面上空からの風景です。手前が金、奥が銀の時計です。
京都駅と同じで、階段の辛さと、雨の強風時には吹き込みます。
2011 09/13 23:04:03 | 何故の解明 | Comment(0)
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GWSマルチサーボテスターMT-1(2500円)
このテスターはサーボの7項目の性能を測定します。
1、サーボの回転範囲、方向を2200−1500−800μsパルスで動作確認、正しいニュートラルを出せます。
2、サーボ感度を5μsステップの増減で測定、最小1μsで応答を確認できます。
3、サーボのブレークイン(慣らし動作)を自動、手動で行い慣らし耐久が出来ます。
4、受信機からのパルス幅を測定、受信機、プロポのニュートラルを確認できます。
5、プロポのパルス幅を測定できます。(オプションコード必要)
6、プロペラの平均回転数、ピーク回転数を測定
7、最大10万回転まで測定
サーボの実力を確認することができ正しい使用が出来ます


使ってみます。後日報告します。
2011 09/12 19:49:00 | 何故の解明 | Comment(0)
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故障していたプロポ
6月中ぐらいからファンフライトの上昇する力が少なくなったのは、暑さで機体の材料が軟化しているからと考えていました。今回別のプロポでこの機体を操縦すると力強さが戻っています。
最近、今までのプロポが故障して正しく動いていなかったことが分かりました。この故障したプロポで飛ばしていた機体の性能は出ていなかったことになります。
すると、以前に、池の中で降下気流によって水面に叩きつけられた時に充分な上昇力が無く脱出できなかったのはプロポが悪かったとすると納得できます。
推定では6月中から故障したと考えると、その頃から墜落が始まっていることと一致します。異常の発生は当初、6分で起きていなく、最近は時間が短くなり墜落に結びついてきたと思われます。

色の濃淡はその部分だけ塗装し直したものです。多くの損害賠償で貧乏なJR西、乗客サービスを忘れた精神は立派です。
40年も使った車両は壊れまくってます。コイルばね 健在です。
2011 09/11 10:16:43 | 何故の解明 | Comment(0)
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プロポが壊れていた
飛行中に何かが飛んだのが見えて、緊急で戻した時に予想外の動きをして、後ろの森の中にヘリが突っ込みました。調べると何も無くなった部品は無く、どうやら蝶がロータに飛び込んだようです。
その後、別のヘリでループや背面飛行をして5分30秒の飛行を終えました。帰宅して、墜落品のピッチ調整をしていると、プロポの画面が消えてしまいました。JRに修理に出したら、不具合が再現し基板の取替えとなりました。(基板故障でデータが消えたようです。データを作って入れないといけません。・・・・泣きです。)
この故障、プロポを連続使用すると発生するようで、その限界が6分ぐらいであったものです。森に突っ込んだのもこの故障の可能性があります。それ以前にも背面で右に流れて戻ってこなかったのも、今ではこれが原因と疑っています。

(8月中から、頻発する墜落は、これが原因かも?)自分の腕に自信をもたないといけません。
2011 09/10 23:46:20 | 何故の解明 | Comment(0)
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プロポの故障
故障が何時から起きていたのか、原因不明な墜落を調べて見ました。
プロポ異常とも考えられるもの

4/16 ホバリングから地面に叩きつけられる。(ノイズと推定していた) 
(4/20 アンテナ形状にノイズ対策)(5/18 2.4GHzに変更)
6/24 ヘリ墜落(リンク外れと推測していた)
6/29 ファンフライト池に力なく落ちる。(吹き降ろしの風と推定していた)
7/3  ヘリ背面ピルエット中落ちる。(操縦ミスと推定していた)
8/16 ヘリ森に突っ込む。     (操縦ミスの意識無し)
8/24 へリ力なく背面から落ちる。(操縦ミスの意識無し)
9/4  ヘリ森に突っ込む。     (操縦ミスの意識無し)
この後6分程でプロポの電源が切れることが起きた。
9/9  JRでプロポのCPU異常が分かった。

墜落は“暴走、力が無くなる、”の二つに別れます。
4月からの異常は、プロポの故障により飛行コースを外れたり、高度を保てなくなって起きた墜落です。 時間経過で発生するプロポのCPU故障であるなら納得できます。
(ジャイロの補正方向が切り替わったこともありました。これはマイナスで地面に叩きつけられたのと類似してます。)
2011 09/09 21:16:07 | 何故の解明 | Comment(0)
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ホバオートロ(中トロ)
シャトル電動ヘリで2m程の高さからオートロでの着地を試みて傾いてロータを地面に叩くことが起きました。
ノーマルモードの左肩上がりのホバリングからホールドの直線ピッチに移行するとピッチが一旦下がり機体に一瞬降下する衝撃が加わります、この勢いを追加ピッチで止めることが出来なかったのが原因です。
ホバリングでモータを止めた時のロータピッチとホールドのピッチを合わせないと降下が起きます。
これを合わせるとホールドのピッチカーブは直線ではなく中央が膨らみます。
(ホールドLoのピッチはNormalと同じでOKです。2mの高さからの中トロでは-ピッチの範囲を使いません。)
一般的にホールドのピッチカーブは直線で記載されていますが中トロをカバーするため中央のピッチを5°にしてください。

ヘリは大きさに関係なく調整が出来ます。

写真は、膨らんだリポの塩水漬けの状態です、4日ほど泡が消えるまで掛かります。
PS:○フタバ テレメトリのモジュールセット、受信機
 ○425mmロータ 2セット
 ○カイネチック800電動グライダー
 が入荷しました。お渡しします。
2011 09/08 20:37:17 | 何故の解明 | Comment(0)
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JR西の根性
天王寺駅阪和線からの連絡通路の案内看板です、文字が剥がれて読めません。この状態が何年も続いています根性のJR西は読めなくても改善しようとしません。

今は天井が剥がされて屋根裏が丸見えです、東京駅では目隠しシートを貼って工事しますがセンスが無いJR西は工事の目隠しもしません、埃が落ちてきています。

7日昼食時間に大阪駅の14階の中華にJR西の社員が偉そうに振舞っていました。一発蹴りを入れて鬱憤を晴らしたいと思いましたが、この集団には白い目を向けるだけで我慢しました。大人ですね。
2011 09/07 08:24:12 | 何故の解明 | Comment(0)
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室内ヘリでの質問
フライトシミュレータで練習したことがある人が室内ヘリのシングルロータを購入しました。トリムの調整済み品を購入したのですが、離陸で左に流れるので調整がおかしいとの相談を受けました。
メインロータが右回転の場合テールロータが右に風を送って機体の回転を止めています、右に風を送ってますので垂直に上昇すると機体は左に流れて正しいのです。
機体を右に傾けて離陸することで左に流れないホバリングになります。右に傾いていないとバランスが取れないのが正しいのです。
ヨーロッパの右回転のロータとアメリカの左回転のロータの機体では傾き方向が逆になっています。傾けて飛行してください。ホバリング中に傾いて静止する様にトリム調整してください。
水平から右に傾いて右のスキッドから離陸する様にすると早く静止状態に移れます。

ワイヤ無しで 綺麗なそりが出ています。
2011 09/06 20:43:53 | 何故の解明 | Comment(0)
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何かが飛んだ
電動ヘリを背面から起した時に何かが池の方に飛びました。こちらに戻して着陸しないといけません。緊急事態です。普通に戻したのに頭上を越えて後ろの木に当たりそうになりましたので上空に上げて回復を試みましたが木の中に入ってしまいました。
15mの竹を切って枝をはらっての試しましたが、届きません、5mほど継ぎ足して再チャレンジ、届くものの機体は枝の中に入っていってしまいました。木登りが上手い人が登ってくれました、木の幹から竹竿で突付いて落下させることに成功しました。
ロータ、スタビに被害がありません、メインギヤが欠けているだけでした。
何が飛んだのでしょう、全ての部品があります、蝶々がロータに巻き込まれて飛んだようです。ウムー 疲れた。

大雨土砂崩れでは、確実に寝たまま地上に落ちています。
2011 09/05 20:47:37 | 何故の解明 | Comment(0)
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ピッチ抜き
ロータのピッチを無くしてロータ面を板のようにして滑空します、こうすることで急激な移動が無く姿勢を変えることが出来ます。背面に入る時に機体が立った状態ではピッチを抜いて姿勢が変わるのを待ちます。
このピッチ抜きをしないと立った機体が横に移動して姿勢が変化しなくなります。立った移動は進行方向が決まらないので正し操作ができなくなります。

名古屋のテレビ塔・・・TV放送を送信しなくなったので、名前を変えないといけません。役目は終わっても、意味はあります。
2011 09/04 21:23:52 | 何故の解明 | Comment(0)
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三人がループに挑戦
私の場合は、ループでの失敗はT-REX250で高度を落として1回墜落した以外に今までありません。これと同時始めた背面のホバリングより墜落がありません。今回ループを始めた三人の内二人が地面に激突することが発生しました。二人とも、恐怖心でピッチが抜けないでプラスピッチのまま回って降下で高度を落とすようです。ピッチ抜きの操作を練習してください。

この傾斜は迫力があります。
2011 09/03 11:47:12 | 何故の解明 | Comment(0)
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ループ
機体を加速して水平飛行に入ります、左右に傾いているとループの面が進行方向とずれてしまいますので慎重に水平にします。目前にきたらゆっくりアップして機体を上に向けます、そしてピッチを入れて加速して円を高く持っていき逆さに近づいたらピッチを抜いて水平にそして降下に移ります。この時に円を丸くするエレベータを少し緩め垂直の手前からプラスピッチを入れて脱出速度を付けます。連続ループするにはこの脱出速度が重要になります。1回のループならピッチを入れないで脱出速度を殺してして水平飛行に移ります。最初は、1回のループですから脱出速度を付け過ぎないようにしてください。
2011 09/02 23:46:23 | 何故の解明 | Comment(0)
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ループの失敗
台風の余波で強風の日でした、風に向かってループすると簡単にループ出来ますので、強風で躊躇していた人に風があっても出来る事を見せました。
ループを始めて間もない人ですので恐怖心があります。最初のチャレンジで風に押されて予想より小さく回って水平に戻す位置でもアップを引いたままになり機首が上を向く姿勢になってしまいました。ここで水平に頭を下げれば問題ないのですが、プラスピッチの操作をしましたので機首を上にしたまま横に飛んできました。あえなく墜落です。地面に滑り込む墜落でしたので、被害は最小でした。

檻に入らなくても暴走しない心の状態が必要です。頑張ろう・・・。
2011 09/01 20:36:57 | 何故の解明 | Comment(0)
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