エッヘン
軽くして離着陸
石垣空港へ直接大阪から行く便が神戸空港からありますが、帰りの直行便はありません。石垣島の空港の滑走路は規定より短く1500m(規定では1800m以上)しかありません。それでジェット機ではボーイング737のみ使われ着陸すると急ブレーキをかけます。離陸時には燃料を満タンにしては1500mで飛び立てないため燃料を少なくして離陸し近くの那覇空港で燃料を給油し目的地に向かいます。
燃料が少なく軽い状態でしか石垣空港をボーイング737は使えないのです。
緊急着陸の前に燃料を投棄して着陸するのは火災を心配したことだけでなく、着陸滑走距離を減らすための対策なのです。PS: 4kmある関西空港第二滑走路は2機同時に離着陸できそうです。

電動ヘリとガソリンヘリ共に煙は見えません。メカのバランスを勉強中です。
2007 08/25 07:13:44 | 何故の解明 | Comment(0)
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