エッヘン

2006年 11月 26日 の記事 (1件)


スプレー缶の問題
先にスプレー缶の種類を書きましたが、我が家はなんと棚3段に渡ってスプレー缶があります。何故こんなにあるのでしょうか?
1、虫退治、虫除け、
2、撥水、油膜取り、
3、注油、防錆、潤滑
4、塗料、
5、冷却、
6、空気入れ、
7、絨毯掃除、
8、消臭、
9、導電性復活、
等があります、スプレー缶の欠点は残量が分らないため予備で購入し、どちらが予備かわから無いで使用してしまうこと、そして、残量が少なくなった時の破棄処理が、残量の噴出のためになされないので、どんどんスプレー缶が溜まっていくことになります。
ガスボンベなら噴出しても周りを汚さないのでできますが、スプレー塗料は使い切ることもできなく、少なくなると新しいスプレー塗料を使います。
スプレー塗料は噴出ガスだけを抜いて塗料を抜かない、逆さでのガス抜きが有効です。逆さ使用ができるものは、磁石で中のホースを底部に固定しガス抜きを行います。
噴射口を外し網で押さえた状態で保持してから破棄します。これで使わなくなった塗料などのスプレー缶を安全に破棄できます。
残量の確認は重さを計ってマジックで記入しておくのが有効です。
2006 11/26 12:58:25 | 何故の解明 | Comment(0)
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