エッヘン
飛行機神社
京阪電車の八幡市駅で降りて、飛行機神社、エジソン記念碑を訪ねました。模型飛行機、模型ヘリを飛ばしている物として模型飛行機の元祖の神社に一度御参りしないといけない場所です。駅から7分程で到着です、誰もいません。玄関のF104の実物エンジンで驚いて、岸和田の沖合いで見つかった零戦のエンジンはケースが割れていて、遊星歯車が見えます。その当時の品質の悪さが大和のプロペラと同じように減速ギヤーにも見られます。歯車の隙間が大きく、この品質では性能がでなく故障が多かったのが想像できます。
展示館は来客が無いため照明が消されていましたのを点けてもらい模型飛行機生みの親、二宮忠八の歴史を見せてもらいました。
2011 06/04 23:08:56 | 何故の解明 | Comment(0)
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ハイボルテージ(HV)受信機
3V〜16Vまで動作します、しかし受信機の接続するサーボに同じ電圧が出力されますので、サーボ、ジャイロがHVに対応していないと焼損してしまいます。
この受信機は3セルの11.1V〜12.5Vに対応するサーボと組み合わせるならBECを介さないで直接動かすことが出来るのです。HVはBECを廃止し、軽量化、電圧変換ロスやノイズを無くすことが出来るのです。
実際には7.4Vのリポ2セル電圧で動作するサーボに適用されています。
2011 06/03 20:32:42 | 何故の解明 | Comment(0)
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残り受信機の2.4GHz化
香港へ注文して8日後に2.4GHzの受信機8個が届きました、遅配は解消されている様です。残りの72MHz受信機を2.4GHzに載せ換えます、全ての2.4GHz受信機をプロポとバインドしてから機体に乗せます、アンテナが短く2本を離して直交させるだけですから、72MHzより簡単です。
モジュール式ですからプロポをPPMにするだけで設定をさわる必要が無く7機、短時間で完成です。以前の5機と併せて12機の2.4GHz化が完了しました。1個の受信機は予備としました。

使わなくなった72MHzの受信機です。
2011 06/02 20:26:00 | 何故の解明 | Comment(0)
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飛行機は着陸が苦手です、速度があり揚力が残っているとバウンドしてしまい、失速すると墜落します。又、滑走路以外に着陸するとこんな風になります。

危ない!
2011 06/01 08:00:58 | 何故の解明 | Comment(0)
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中学の同級生に旅行の写真を送りました。すると、
○写真届いた電話
○お礼の手紙
○お礼のメール
○お礼のメールに写真を添付
○連絡なし
の5パターンにそれぞれなりました。参加者は私含めて6人。ははは。

連結部に目の悪い人がい落ちない様に、ライト点灯をJR西は行っています。頭の悪さを証明しています。
省エネで車内の蛍光灯を抜いている東京地下鉄への嫌味にしか思えません。
PS:左が新型、右が旧型 衝突するので、運転手の希望でガラス部分を減らしました。
2011 05/31 05:37:58 | 何故の解明 | Comment(0)
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ピニオンの空回り
モータとスピンドルの虫ネジがバカになっていました、接着が効いていて外れませんのでそのままで飛ばしていました。暑くなって来たせいか、着陸寸前で緩んでモータの力がでません。オートロ状態で着陸して無事でした。今回新しいピニオンに交換しました。

空母は原子力潜水艦を伴って行動します。これは水上艦や、対潜ヘリにはない潜水艦の探知能力を使うためです。
2011 05/30 20:34:39 | 何故の解明 | Comment(0)
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電気回路が海水や池に落ちた場合、乾燥させないで真水で洗ってください。大量の水道水で洗い流し電子回路に付着した不純物を取り除いて、乾燥したときに腐食させないことが重要です。
腐食は徐々に進み、後で誤動作が始まるのはこの腐食が原因です。
電子回路を濡れたタオルでくるんで乾燥させないで真水で洗うのが技術ポイントです。

 池に1月以上入っていたものを、乾燥する前に水洗したものは、今、何事も無く飛行しています。ドアーが・・。
2011 05/29 06:57:48 | 何故の解明 | Comment(0)
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翼端は空気の摩擦で温度が上がりますので特に強くてあります。自動車の0.8mmの軟鉄とは違います。

飛行機の勝ち。
2011 05/28 08:43:49 | 何故の解明 | Comment(0)
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失速
翼の上側の気流が剥離して揚力を失うのが失速です、翼のどちらかで起き失速側を下にして巻き込んで墜落します。
急なターンをすると内側の翼が失速してスパイラル旋回で墜落します。上反角のある翼は内側の翼が水平になって揚力を稼ぎますのでターンでスパイラル墜落に入りにくいの特性となります。
着陸時に速度が遅いと揚力が少なく横風で向かえ角度を大きくなると翼面から空気が剥離して失速となります。一方着陸時には失速していないと揚力が残り接地のショックでバウンドすることになります。
左右バランスして失速し機首が下り始めた時に接地するのが理想の着陸です。

へたくそです。
2011 05/27 20:02:03 | 何故の解明 | Comment(0)
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スタビレス
スタビライザーは機体の傾きを回転慣性を使って安定させる動作を機械的に行っています。しかし機械的な損失が発生する欠点があります、これを電子回路で行うのが3Dジャイロといわれるものです、3Dジャイロは空中での補正ですから、右に傾いて地面に右スキッドが付いている時、機体は右に移動しませんが、3Dジャイロは右に移動していると判断して大きく左に機体を修正します。これが3Dジャイロの離着陸での倒れ問題です。
両側のスキッドを同時に上げてしまわないとこの倒れが発生します。回転を上げて一気に浮上し横移動は3Dジャイロに任せてしまうのが離陸対策です。初物での一気の浮上は勇気がいります。

これも決断と勇気が要ります。
2011 05/26 20:44:28 | 何故の解明 | Comment(0)
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プロポフック
72MHzのプロポに2.4GHzのモジュールを取り付けました。1mのアンテナを伸ばす必要がありませんのでプロポの重心が手前になって滑り落ちる動きをします。ストラップをつける位置を変更できるプロポフックが必要です。
簡易的に作って見ました、当分これを使って行きます。

最先端の技術の比較です。
2011 05/25 20:24:50 | 何故の解明 | Comment(0)
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スタビレス化
HK-450の機体をスタビレス化する。(INSTOCK)
  ○HK450 Flybarless Head upgrade  マストφ5  ファイザーシャフトφ4 $9.99
  ○Turnigy Vbar 600 Flybarless System(V3) $159.99(13260円)
     出費 1台分14450円
   JRの3軸ジャイロは15000円で差が少ないので、説明が丁寧なJRとする。(計画)
2011 05/24 20:28:16 | 何故の解明 | Comment(0)
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2.4GHzのアンテナ処理
アンテナは金属部品やカーボンの導電性部品から離して空間に出します。カーボンロータが上にある場合、ロータから離れた機体の下、側面に出し、2本のアンテナの場合は直交させた方向でそれぞれのアンテナを離してください。
直交させるためにアンテナ線を交差させる方がいますがこれは間違いです、2個のアンテナの強い方から受信しますから2本のアンテナ位置を離した方が善いのです。
上空を飛ぶヘリの場合は後方下と側面にアンテナを伸ばして出すのが死角を無くすのに有効です。
アンテナ線の先端のシールドが無い部分が受信する部分でこの部分に平行な電線や金属面があると電波を反射して死角が出来ますので注意してください。

ノイズレスチューブと言われるものは、アンテナ線が金属に接触してノイズを発生するのを防ぐものです、通常アンテナ芯線はコーティングされていますので強度を補強する目的で絶縁チューブに入れることになります。


発泡スチロール、バルサ材、FRP、等の絶縁材料は電波を通しますから内部にアンテナを配置してもOKです、しかしアルミ蒸着フィルムの場合はアンテナを外に出したほうが善い。

プロポのアンテナの向き
アンテナの先端方向は電波が弱いので2.4GHzのアンテナは上下又は横向けにして使います。
2011 05/23 20:30:13 | 何故の解明 | Comment(0)
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発泡スチロールの機体にグライダーの翼を取り付けました。翼面荷重が下がることで降下率がさがります、着陸では機速がつかないので着陸しやすい予定です。
試してみるとエレベータが敏感で水平を保つのに苦労します。機体の尾部が重く頭上げします、電池の位置を前に移動しても調整出来ません、そこで鉛の重りをモータ基部に取り付けました。
ラダー機ですから着陸で横風をもらうと進路がずれて速度をつけないと修正できません。この飛行場では無風でないと飛ばせないかな?

一時代前の深海探査艇です。
2011 05/22 22:22:16 | 何故の解明 | Comment(0)
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節電
会議で東京に行く機会があり、東京及び他社の節電の情報を得えました。
参考にしてください。

1、切符の券売機を1台置きに停止(地下鉄)
2、自動販売機の照明を消灯(地下街)
3、自動販売機の停止(70%日立工場)
4、エレベータ、エスカレータの停止(50%)
5、トイレの消灯
6、広告の消灯(地下街)
7、温水便座のOFF、手の乾燥機の使用停止(100%)
8、スクリーンセーバの使用禁止 (他社)
9、席外し時のパソコンのOFF、モニターOFF(他社)
10、個別冷蔵庫、ポットの使用停止(50% 他社)
11、通路の照明の廃止(100%)

御国が勝つまで我慢です。
2011 05/21 20:22:23 | 何故の解明 | Comment(0)
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2.4GHz距離テスト
1/1000に送信出力を低減(距離相当1/30)して30m離れての動作試験をヘリ、飛行機の5機に行い問題ありませんでした。通常の飛行でも問題なく、遠距離テストでは翼長1.2mのグライダーを上空高く見えなくなる(500m?)まで離しましたが問題ありませんでした。
この時ペラを止めても高度が落ちないグライダー状態に入りました、このままでは3人の視力では見えなくなるのでダウンを突いて降下させました。
街の中でも上空に上昇気流があることに驚きました。

PS:以前にも述べましたが、Fr-Skyのモジュールの出力は大きく、近距離では受信機に飽和が起こりサーボにガチャツキが発生します。気になる方は1/1000に出力を下げる緑LEDで止まります。
穂高連峰はまだこの状態です。
2011 05/20 20:31:40 | 何故の解明 | Comment(0)
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バインド
2.4GHzのプロポと受信機の間を通信可能にするバインド作業を行うことで他のプロポの妨害が入りません。周波数を固定して通信する従来の方法とは異なり昆信による墜落が無い優れたシステムです。
国産JRの2.4GHzはプロポの機種毎の設定と受信機をバンドします。海外産Fr-Skyの2.4GHzはプロポと受信機をバインドします。
この違いは、JRのでは設定した機種が間違っていると通信が出来ませんが、Fr-Skyは機種が違っても通信します。(従来の72MHzと同じ)しかし、5セルと6セルを使い分けた設定で飛ばすことが出来ます(一種の機種間違い)。
Fr-Skyは複数の受信機を同時に制御できるもので応用が効く製品です。

琵琶湖に沈んでいた機体は、京都嵐山、和歌山白浜そして1億円で大和ミュージアムに買い取られました。
2011 05/19 20:28:34 | 何故の解明 | Comment(0)
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海外品の購入に当たって
模型ヘリ、飛行機の機体、部品は殆どが中国製品であり世界中に販売していることから、日本メーカは技術、コストの両方で劣勢になっています。そこで、ユーザは海外から直接購入し日本で入らない商品を入手したり、コストを半額以下に抑えます。
私は、NOAA衛星のソフトやヘリの部品を海外から入手した経験からの注意点や単語の意味をお伝えします。
カード決済の危険と為替レートの変動に対して現在Paypal が代行して補償してくれますのでこれを使います。このシステムは相手にカード番号などが伝わらないので安心感があります。
英語での注文は苦手と言う方用に注文ホームが日本語になっている所もあります。住所は、番地から書き最後は ・・・・・・Osaka Japan となります。
INSTOCKなら在庫ありですから1月で入手できますが、BACKORDER なら入荷待ちとなりますから、ひどい時には半年待つことになります。
キャンセルは留保金となって次ぎのオーダに使えますが、お金としては戻ってきませんので注意してください。
在庫は、世界に点在している近い倉庫から送られてきます。

これも海外品です。受信機と電池を入れれば飛びます。
2011 05/18 20:32:02 | 何故の解明 | Comment(0)
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スマートグリッドと停電
東日本大震災で原子力発電所は致命的な事故を引き起こし、電力不足に陥ったことは承知のことです。そこで地域を区切った輪番制の停電が状況に応じて今年の夏に行われます。仮にスマートグリッドの電力計に電力を抑制する機能がありこれが実行されていいたら、地域ではなく、重要性の低いものから電力を落としていく制御が行われ病院や公共交通機関に電力を供給しながら使用電力を低減する制御が可能でした。
今後、必要性に応じて電力を供給する配電体制が求められ主幹遮断器は電力会社からON,OFFする機能が求められます。(予想)

見てのとおり、雨の大久野島の毒ガス資料館です。
2011 05/17 20:31:12 | 何故の解明 | Comment(0)
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上高地日帰りの旅5月15日
岐阜駅に集合して新車ハイブリッドエスティマで上高地まで日帰り旅行をしてきました。ハイブリッドエスティマは3個のニッケル水素電池を動力、冷房、電気系に使い分けて、重量が重くプリウスの様にリッター20kmをはしりません、10kmが良いところです。しかし、120km/hの走行音は静粛で3列シートと運転席と会話が出来ます。2.4リッタのエンジンと前輪、後輪の2個のモータで驚く加速を示してくれます。この車エコカーではなくスパーボックスカーです。運転席と助手席の間にバッテリの箱があり、1.5kWのコンセントが付いています。これは今のプリウスに無い機能です。

さて上高地は連休の天候から回復して穏やかな散策に向いた天候で、中国語が復活し始めていました。
2011 05/16 20:43:12 | 何故の解明 | Comment(0)
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