エッヘン
モータの息継ぎ
飛行機のスロットルが80%を超えると息継ぎをします。スロットルを80%に制限すると息継ぎの領域に入りません。トラベルアジャストで80%に狭めても直りません。80%は6Vと4.8Vの違い125%の逆数と一致します。
アンプのBECが4.8Vを出して受信機が4.8Vを超える信号領域に入ると出力にカットがかかり電圧が下がると再度回転するのを繰り返すのと思われます。スロットルカーブで制限を加える必要があります。

始動しない、アンプの進角が大きすぎかも? 進角を5°として始動トルクを大きくする。

2.4GHzの電波はこんなに弱いのです。
2011 03/15 20:29:29 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
定点ホバリング
空中で微動だにしないで吊り上げを行っています。何かあるなと見ていると、地上に四角い箱を設置し、その上に自動的に止まっています。
通常ヘリは真下を見れませんので目標のない海等では発煙筒を前方に落としてこれを目印に高度と位置を目視で確認しながらホバリングしますが、今回の最新鋭ヘリは自動でホバリングしていました。凄い・・。

スタントモードに入れ忘れて背面に入ってしまいました。これで3回目・・・気をつけよう。
2011 03/14 20:41:58 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
大きな自然の驚異に晒され、人間の力の小ささを感じます。その中で、人間が凄いと思う瞬間を探してみました。

自衛隊のブラックホークヘリが病院の狭い屋上に訓練無しで着陸できる技量に関心しました。アッパレです。
2011 03/13 07:20:45 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
XPのパソコンの落ち
最近、フライトシュミレータを行っているといきなり真っ暗になります、その後再起動を繰り返します。当初は頻度が低かったのですが、先日はついにウインドウズが立ち上がらなくなりました。
必要な外部接続に限定しても起動しません、英語のメッセイジに物理的なメモリが無いと出ています。アレー・・・メモリを抜いて端子をアルコールで清掃しました。すると回復です、何事も無かった様に動作します。
今回、使用中に接触不良を発生する事を経験しました。ひとまずOKです。

京都の残ってるお土居です。
2011 03/12 17:47:36 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
2.4GHzの動向
2.4Ghzは80chを1秒間に100回の電波を出し同時に15台以上が使用できるもので電子レンジの周波数を使用して日本では免許がいらない10mWの出力で適用されています。海外は60mW以上で使われています。
電波が弱いため到達距離100mほどが安全に使用出来る範囲を拡大するために、フタバは同時に電波を出す方法を採用し、JRはDMS2を改造してDMSJにしました。この対策で100mを超えて使用できる物として販売されていますが、到達範囲の不安があり到達距離を保証していません。今回販売されたJRのテレメトリ方式は電波の幅を広げ最低800m保証できるものに改善されました。
これから2.4GHzに移行するなら、フタバかJRのXG7がお薦めです。海外品を国内で使用すると到達距離に問題ありませんが弱い国内製品への影響を配慮する必要があります。

大阪でも揺れました。
2011 03/11 20:42:42 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
ファンフィータの匂い(その3)
ファンヒータを分解してみますと燃焼室の皿の片側に3箇所カーボンが付着した部分があります、送風ファンの側ですから裏側に当たります。前回も同じ場所に多量に堆積していましたが、今回は僅かです。しかし、少しでも、弱燃焼になると匂いが発生しますので直さないといけません。この原因をフレームロッドのシリコン付着が原因で炎を小さく検知して送風が弱いのに多い目に燃料を供給したのが原因と判断しています。
前回は、紙ヤスリで磨いたのですが、酸化シリコンは硬く取れていないと思われますので、リュータを使って切削することにしました。
修理が終わって匂いが止まり、燃料の供給が減って燃焼音も静かになりました、さてこれがどれだけ持続するかが問題です。
もう一台のファンヒータも今年の使用が終わったら分解してフレームロッドを研削します。

左が清掃前、右はリュータで表面を削ったものです。
2011 03/10 20:26:51 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
受信機がノイズで暴走
10mWの弱い電波を受信していますのでノイズが信号より大きくなるとノイズで信号を見失い受信機は暴走してしまいます。これは受信機が壊れた状態なのでホールドスイッチが効かなく暴走を止めることが出来ません。
この暴走はPCMのデジタルモードで発生し、FMモードではビクつきの後に回復します。対策は受信機にノイズを入らないようにするか、送信の電波を強くすることになります。海外の様に60mWの出力では信号が強く安定しますが、日本の電波法で強くできません。そのため受信機とアンプの間にノイズフィルタを入れ、別BECでノイズを減衰させることになります。これは日本のプロポでは必須な対策です。

池には雨乞い蛙が居ます。池にあわせて大きな蛙です。
PS: 3月9日池の底の飛行場がついに水没しました。・・・早い!
2011 03/09 18:22:26 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
デジタル放送
我が家は、近所の高い建物のために共同アンテナになって屋根のアンテナは撤去してありません。この7月のデジタル化での対策をそろそろ実施しないといけません。光回線を引いてありますので、これの契約変更で各屋のTVをデジタル放送の視聴可能に変更する計画です。
CATV、フレッツには、デジタル放送を2015年3月末までアナログに変換して送ってくれるサービスがあります、今年の7月にデジタル化されてもアナログTVで見ることができます。直前の出費を少なくできます。
この選択以外にデジタルアンテナ取り付け各アナログTVにチューナ5000円を付ける策がありますが画質の保証はありません。

さすがに 良いカメラは違いますね。画質の保証があります。
2011 03/08 20:27:34 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
2.4GHzプロポの電界強度
無免許で扱えるのプロポは電波法では3メートルの距離における電界強度を35μV/m以下になっています、出力では10mW以下に相当し模型飛行機の飛行範囲は半径100mになります。(湿度で到達距離が下がる)
一方海外製品は60mWの出力で飛行範囲は半径1.5〜2.5kmあります。日本で海外製品を使用すると違法無線局となります。
しかし、10mWのプロポは100mを超えると(地形の影響で短くなる)アンプのノイズでノーコンを起し危険です。安全のため海外と同じ60mWにしましょう。
2.4GHzに切り替えて高度300mまで上昇させることは危険です。(低い周波数より距離に対して電波の減衰が大きい)

今年の堤防の工事はここまでで終了です。
2011 03/07 20:27:34 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
DMSSの距離
2.4GHzは水の分子を振動して摩擦で加熱することが出来る電子レンジの周波数ですから空気中の水分で減衰します。金属や植物の陰では電波が弱まります。アンテナ2本のものの到達距離は800m〜1kmの様です。
DSMJよりDMSSの方が電波の幅が広く安定するのは確かで将来DMSSに移行することが考えられます。
又、XG7のプロポの価格が安く設定されているのは急速な普及を狙っての戦略かもしれません。
11のデザインを踏襲せず昔の9Xに真似たXG7は本気であると考えます。

発光ダイオードを取り付けて見ましたが、太陽光の下では見えません。このものは失敗でした。
2011 03/06 17:17:02 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
イランのウラン濃縮施設をサイバー攻撃
国際原子力機関(IAEA、本部・ウィーン)の天野之弥事務局長は23日、イラン核問題を巡る報告書を理事国に配布し、同国中部ナタンツにあるウラン濃縮施設の遠心分離器が今月16日に稼働を一時停止していたことを明らかにした。
米紙ニューヨーク・タイムズによると、ウイルスは米国とイスラエルが共同で開発した。ウイルスは、遠心分離器を制御するコンピューターソフトを誤作動させ、機器を異常に高速回転させて破壊する。一方で、正常な動作を示す偽装データを送るため、異常が発覚せず、緊急停止などの防護措置を取れない。

昨年にニュージランドのクライストチャーチに行った人から写真を貰いました。古い教会が壊れるのは日本の五重の塔が倒れるのと同じです、経験が不足しているのです。
2011 03/05 20:48:59 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
空中展望通路
東京スカイツリーの450m特別展望台には空中回廊を設置しスパイラル状に歩いて登る空中展望通路があります。写真の斜めの部分が空中展望通路です。夜ガラスに自分の姿が映りこまないように上部が外に張り出した窓にする配慮が各窓に行われています。

空中展望通路は高所恐怖症の方は行かないほうがいいです。
2011 03/04 20:33:29 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
ドアーストッパー
風でドアーが閉まらない様にドアースットパーを取り付けています。フローリングの床はストッパーのゴムが滑りやすく少しの風で移動して役目を果たしません。そこで取り付け角度を90°でない取り付けに変更しました。風を受けてドアーが揺すぶられるとスットパーと床が擦れてストッパーを持ち上げる力が発生します、上のカタログの推奨の90°で取り付けるとストッパーが持ち上がり移動してしまいます。下の写真の様に角度を付けると回転軸をコジル作用が働きゴムの摩擦係数の低下にも影響されないでドアーを止めてくれます。
2011 03/03 21:16:36 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
最近ドアー位置の○マークが4両目の方に移動しました。電車の止まる位置は変っていませんので、3の○マークで待っていてもドアーの位置になりません。

何故間違うのか?それが不思議です。
黄色い線の位置が3,4両目の境ですから、間違った右の写真は連結部に乗ることになります。左は3月に入って訂正されたマークです。(黄色の線の上に4の文字が読み取れます)
2011 03/02 20:15:28 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
長く飛行して老朽化した左のファンフライトと受信機の不良でループを描いて森の木の上に落ちた右のパイパーカブです。狩の獲物は頭ですが、飛行機は尻尾が原型を留めていますので、こうなります。

懐かしい思い出のモニュメントです。
2011 03/01 20:20:21 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
自転車の荷台の強度
「18」、「C-18」、「CLASS18」などの刻印のある荷台は、積載荷重の上限が18kgであり、幼児座席を使用する場合は15kgまでの幼児を乗せることができることを示しています。幼児の体重が15kgを超えている場合は安全のため使用してはいけません。当然大人は15kg超過ですから使用できません。

昔からの道路に後から電柱がやってきました、従って道路にはみ出して車にぶつけられ、こんな姿で頑張っています。何時までもこの状態です。
2011 02/28 21:44:56 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
お披露目の2フライト目で写真の状態になりました。
私のではありません、お悔やみ申し上げます。ガク・・

バルサのフイルム貼りですから、製作に時間が掛かっています、飛んだのは5分程度でした。
2011 02/27 08:55:37 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
イキュレイユのヘリ
以前のオーナが墜落して手放したものを2年程使っていました、今回、整備して元気に飛ばそうと調整したら、パワーダウンして墜落しました。この時はアンプが故障したとして取り替えて今回、再度挑戦しました、1フライト目は問題なく、2フライト目にテールが上下に振れるのでスロットルカーブを上げたらパワーダウンして石垣に墜落しました。
インナーモータがスロットルカーブに追従できないのが原因のようです。これでは、すっきり飛ばすことができません。整備しましたが、展示用にしました。メカが他に使えます。

部屋の飾り物になりました。
2011 02/26 20:44:38 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
ライトアップ
関西ラジコン市で購入したLEDのランプを飛行機に取り付けて見ました。前翼端には、赤、緑、後翼端には白、機首と尾翼には赤の点滅を配置しました。
緑のLEDは向かってくると認識できますが、他のLEDは快晴では見えません。
大型セスナにも一回り大きなLEDを取り付けて飛行していました、機体底面の赤のLEDは常時認識できます。機体が背景になるので見えます。
機体の面積の大きな底面に取り付けた大型のLEDが良く認識できるようです。ストロボライトが認識性にはよいのですが、ノイズが無線操縦に影響しないか心配です。

河童さんは 何時も水に濡れて光っています。
2011 02/25 22:01:08 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
高野山バイクツーリングの故障
もらったスクータを修理してツーリングに参加しました。高野山の山越えで段差を降りている時エンジンが止まりました。プラグに火花が飛んでいませんマフラーからガソリンの匂いがします。電気系統の故障のようですが、故障箇所のめぼしが付きません。分解してサイドスタンドにスイッチがあるのを見つけました。サイドスタンドが出ているとエンジンがかからない安全装置です。怪しい、段差を通過した時にサイドスタンドが衝撃で出てスイッチが入って、点火回路を短絡しているのではと疑いこの回路を切断しました。
キックするとエンジンのかぶった状態での爆発音がします、良し・・数回キックすると生き返りました。
一度はバイクを高野山に置いて車で取りにくる事を考えましたが、1時間の修理でツーリングに戻れました。

このラクダは乗せてくれません。動物園のモニュメントです。
2011 02/24 20:26:18 | 何故の解明 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー