エッヘン
対面と背面の恐怖
模型ヘリの操縦が大きく変化するのに対面と、背面があります。最初に浮き上がるようになると対面で戻ってくる姿勢が必ずありこの操縦が前後左右で逆になった感覚が発生して恐怖心からこの姿勢を避ける無理な飛行となり楽しくありません。これを乗り越えるには徐々に対面姿勢に慣れる他ありません。嫌いな姿勢の付近で見慣れるのが対策です。
一方背面はひっくり返さないと姿勢が変わらないため徐々にとは行きません。そこでループで背面姿勢にしてこの状態を見慣れることで恐怖心を無くす方法を行っています。

前穂高岳の「狸岩」です。左の写真を拡大し夜にして満月を加えてみました。これで月見狸完成。
2010 10/04 18:29:34 | 何故の解明 | Comment(0)
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ピアノ線の押しでの撓み
ロータを外してマストを回転させてラダー制御を調べるとテールが左に流れた時の押さえる力が右の様にがっちりしていません。
ピアノ線の押し引きで伝達する方式では、引きは伝わるが押しでは量が減ってしまう欠点があり、今回AYAヘリはピアノ線ガイドが1箇所であったため左の押さえが不足したことが分かりました。3箇所に増やした。
過去でヘッドロックすると安定しないのは、頻繁にピアノ線が撓み、片側の押さえばかりが働くためで、ヘッドロックを無くすと制御が減ってましになったと推定する。
2010 10/03 16:58:34 | 何故の解明 | Comment(0)
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電動ヘリのテール制御の確認
メインロータを取り外して静止状態でSWを入れてヘッドロックが確認できたら片手でフレームを確り掴んで頭上に上げて徐々に回転を上げます、この時手に捩れの力が掛かったらジャイロの方向が反対です、ホバリング回転で少し機体を捻じって機体が元の位置を保とうとするのを確認します。この動きがヘッドロックの力で強すぎるとハンチングとなります、左右の保持する力が均等ならラダーサーボの力は均等につたわっています。ピアノ線が曲がると均等に力になりません。頭上に上げるのは、部品外れでの危険を避けるためです。

ソーラパネルが増えました。
2010 10/02 23:58:31 | 何故の解明 | Comment(0)
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怪しい部品のヘリで遊ぶ
正規品は強度や性能に余裕を設けていますが、模造品はコストを武器にするためこの余裕がありません。そこで模造品の何処が使用に耐えることが出来ないのか見つけその部分だけを正規品に交換することで安く正規品の性能を味わいましょう。
Hk-450で絶対換えないと飛行してはいけない部品
  ○テールドライブギヤ  成形品は滑ってしまう→金属にする。
  ○テールシャフト     少しの振動で軸が曲がる。
  ○ブレードホルダ     グリップと軸の平行が出ていない。(個体差あり)
  ○垂直尾翼の補強    添え木をしてテールが地面に当たらない様にする。
  
お薦め
○ピニオンとモータの軸は接着を併用する。
○36gr(片側)のロータを24grにすると回りがよくなる。
○ボールリンクは左右の平行を出すため非調整式が良い。

2台目のAYA450といいます、先日スタントモードのSWを入れ忘れて頭から墜落させられまして、これが回復した姿です。明日は部品が入って飛ぶでしょう。
尾部を延長して視認性を確保しています。
2010 10/01 21:49:39 | 何故の解明 | Comment(0)
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放送のデジタル化
来年7月24日にアナログ放送が中止しますが政府からデジタルアナログ変換器の援助(アメリカ40ドル)はありません。今のままですとアナログTVを見ることができなくなります、これは国民に負担を与え政権交代の動きに移行します、又、TVを見れない人はNHKを解約します。
共同視聴のマンションでは30万円の変換器を取り付ける必要があり、個人住宅では4000円/TV毎に取り付ける必要があります。エコカー減税の様にメリットで購買意欲を出さすのではなくデメリットを押し付けるので問題を大きくします。
大量のTVがゴミとして発生し、変換器の不足が発生します。共同視聴住宅では当事者意識がなく見れなくなって問題が発覚します。
「切換えよの呼びかけ」だけでは誰も切り替えません。人間心理を読めてないデジタル化キャンペーンです。
この先、政府は愚作のデジタル化を延期します。
 東京スカイツリーの竣工予定日2011年12月ですからデジタル放送はこの日以降にならないといけない、2011年7月24日アナログ放送中止は最初からありえない日となります。

肉球に刺さったトゲはデジタル化で国民に支出を強いることです。
2010 09/30 19:47:09 | 何故の解明 | Comment(0)
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トリエンナーレの芸術作品です、豆で出来ていてロシア風のマークがありマークに涙の跡があります。
水を掛けると芽が出てくるのを暗示しているのでしょうか?


芸術は悩ましいです。
2010 09/29 18:20:46 | 何故の解明 | Comment(0)
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新幹線の快適な乗り方
以前はすれ違いの衝撃を避けるため山寄り2座席の窓側に席を取りましたが、N700系になってから、すれ違い衝撃が緩和されましたので、海側3座席の窓側を取ります。早朝の大阪→東京間は1人客が多く3座席の中央席を嫌いますので、隣に人が来なく快適な席となります。
又、グリーン車を後方にする最後尾の席は席を一杯倒しても後ろに迷惑がかからずドアーを利用する客も少なく静かです。
以前の2座席の窓側席では隣に人が座ることが大半で快適ではありませんでした。この席の取り方、満員では中央席も利用されることになりますから注意が必要です。

今年のプロ野球は中日が・・・そんな思い出の名古屋のドラゴンが左です、大阪のドラゴンズファン(私)は右です。歯並びで勝った・・。
2010 09/28 20:17:09 | 何故の解明 | Comment(0)
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背面墜落
思い出したくないのですが、曇り空で薄暗くなってからの3回目の背面ホバリングで、姿勢が崩れたので上空の正面に戻そうとしてマイナスピッチを入れてダウンを付きましたら、上昇しないでテール側を下にして地面に激突しました。
どうしたら同じ墜落になるのか、シュミレータで繰り返して見ました、その結果大きくダウンを付いその後にマイナスピッチを入れないと再現できません。
そこで、機体を調査するとエレベータサーボがマイナスピッチの途中から最後の領域で大きくダウンする動きをします。これでは背面からスロットルを入れるとバランスが崩れてテール側に飛んでいくことになります。墜落の状況はエレベータサーボの誤動作で説明が付きます。
このサーボのままフライトで一瞬高度を落としたのも、これが原因で降下させたと考えられます。エレベータサーボを交換すると正常な動きに戻りました。 

水に浮かぶとますます怪しくなってきます。
2010 09/27 21:50:23 | 何故の解明 | Comment(0)
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草間弥生さんの水玉模様のアートです。てんとう虫をイメージするのは私だけでしょうか?

2010 09/26 07:57:49 | 何故の解明 | Comment(0)
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短い秋そんな言葉が現実になったようです。
夏から一気に寒い季節になりました、体調には気をつけて
お過ごしください。
EPPの飛行機も温度が下がって硬くなってきました。ははは

先日まで水上飛行機が飛びましたが、今では水がありません。
2010 09/25 22:32:24 | 何故の解明 | Comment(0)
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背面墜落の原因
ヘッドの分解を行いましたのでピッチの調整を行うと、スロットルをプラスに入れた時にエレベータサーボのみが最後の領域で大きく動くサーボ異常です。これでは背面からスロットルを入れるとバランスが崩れてテール側に飛んでいくことになります。背面でテール側を地面にぶつけた墜落の状況とエレベータサーボの故障で説明が付きます。操縦ミスで無かったのは私には朗報です。
又、修理後の試験フライトで一瞬高度を落としたのも故障サーボが電源を降下させホールドにしたと考えられます。エレベータサーボを交換すると正常な動きに戻りました。 

小型のペットボトルでこの様な部品入れを作りました。紙の上に出して不要なものは紙から流し入れます。漏斗になっていますのがミソです。
2010 09/24 18:26:40 | 何故の解明 | Comment(0)
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雨の日はHK-450とAYA450の修理と調整です。AYA450はロータが逝ってしまいましたが他はなんとか使えました。
太陽光発電パネルが入ってきましたので、勉強のため4枚で構成して2.4Vを作ってドラ衛門のペラを曇りでも回転する様にPower-Upしました。
接続には半田の技が必要です。
2010 09/23 13:14:02 | 何故の解明 | Comment(0)
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背面墜落
思い出したくないのですが、曇り空で薄暗くなってからの3回目の背面ホバリングで、姿勢が分からなくなって上空の正面に戻そうとしてマイナスピッチを入れてダウンを付きましたら、しかし、その時点で後ろに傾いて居たため、後方の地面向けてバックで突き刺さりました。背面から起す操作はマイナスピッチで持ち上げてダウンを突いて正面に戻すので正解ですが・・・・既にテール側が下がっていたのが分からないパニックから通常の戻し操作をしたのが間違いでした。後ろに移動してるいなら、その動きを利用してアップ戻しが正解と後で分かりました。薄暗くなってからのフライトはやめましょう。

奥の機体が墜落しました。まあ 両方共墜落していますがね。はは。
2010 09/22 22:45:51 | 何故の解明 | Comment(0)
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明石市立科学博物館で最近ドイツの古い機械で夜空を見てきました。しかし、写真を撮ることはできませんでした。

最近の機械はこの大きさの1/5ぐらいでパソコン操作のようです。
これは、まるで怪獣ですね。
2010 09/21 18:23:20 | 何故の解明 | Comment(0)
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だんじり祭り、地方色が薄くなり、巨大な祭りとなってしまいました。ダンジリも大きくなって、電線も高く整備されて大工方がひれ伏して通過することもなくなりました。

雨が降るとスリップして電柱は被害あいます。今日は快晴で幸せです。

岸和田祭りのパティガレージにインターネット回線がやってきました。本日開通・・・おめでとう。
2010 09/20 07:14:42 | 何故の解明 | Comment(0)
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BECの電圧降下
リポ電池が劣化して内部抵抗が高くなった時、モータの始動で大電流が流れると受信機の電圧が一時的に低下して受信不能となります。これが。加速した時のサーボのビク付きです。特にシンセサイザの受信機は一旦電源が落ちると立ち上がるのに数秒かかり確実にノーコン墜落となります。
その対策として受信機に大容量のコンデンサ4700μF(10V)を空きチャンネル接続します。

2.4GHzは瞬停で回復に時間が掛かります、対策はコンデンサーの追加が暫定対策です。
PS:本日の岸和田祭りに行ってきます。
2010 09/19 08:20:05 | 何故の解明 | Comment(0)
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ハイブリッドカー
世界でモータだけで走れるガソリンハイブリッド車を生産できるのは、トヨタだけでホンダ等はモータとエンジンの併用でエンジンを止めることができません。同じ構造のドイツの高級ハイブリッド車も性能、価格でトヨタに負けます。
マツダのiストップは別の考え方の燃費削減です。

靖国神社の境内の建物には2次世界大戦の武器が展示してあります。海外の人が見たらどう感じるのでしょうか?
2010 09/18 17:53:51 | 何故の解明 | Comment(0)
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2機揃ってテールから撃沈
私のHK-450が背面からテールを地面に突き刺しました、その後、薄暗くなって対面していたT-TEX450Proも後ろにひっくり返りました。
本日は2機同じ体勢で地面と仲良くなりました。
後者の損傷は軽微でした。
2010 09/17 23:05:22 | 何故の解明 | Comment(0)
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アイドリングストップ車
車が停止している時にアイドリングをストップして燃料を消費させない技術です、この技術エンジンを始動しやすい位置に止めてブレーキから足を離してアクセルを踏むまでにエンジンを始動するもので運転方法は普通の車と違いがありません、交差点でハンドルを切った状態での一旦停止ではエンジンを止めない工夫がなされています。使いやすさを目指した日本の発明の原点を見る思いがします。

東京スカイツリー見学広場です。右が業平橋駅(なりひらばしえき)
2010 09/16 18:21:11 | 何故の解明 | Comment(0)
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HK-450の性能
浮き上がるだけで良いとしていた機体で後進やループの練習を、最近は背面やフリップに使用できる性能になってきました。こうなると予備機が欲しくなります、そこで部品状態であったHK-450を組み立てました。
この機体の特徴は部品が安いことにありレプトンで落としたら万単位が必要なのが千単位で修復できるところです。正規部品を使わないヘリ版ジェネレック(特許が切れたコピー品)です。
450の大きさは恐怖心少なく、怪しい部品は安くなります。飛ばせ、直せる人はこれで楽しみましょう。

池の水が減り、昔の飛行場が現れました。懐かしいですね。
少し形状が変っています。
2010 09/15 20:40:59 | 何故の解明 | Comment(0)
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