エッヘン
ホビーキングのESC
起動時の回転数が二通りあります、スティックをユックリ上げると回転が低く、再度上げ直すと高回転となります。これは個体差でなく他のホビーキングのESCにも起きます。
スロットルを下げた時に初期の認識音に似た音が出ています。この二つの現象は他社のESCには無い症状で
この対策としてまず、
1、始動のタイミングが合ってないと考え、(アウターモータで9極)進角を30、15、1°と試したものの変化なし。
2、パルス幅を16→8kHzに変えたが変化なし。
を行いました次は
回転が2種類あるのは、始動時の加速が急なカーブのため自動スロットルレンジがエンドポイントを140%まで広く切り替えたためと推定してソフト加速にします。始動時間を長くすることで急な電流増加を防ぎます。
PS: モータに信号が無い警告音は実害がありませので無視します。

2月3日の富士山です、日本海側と比較して意外と雪が少ないです。
2011 02/03 22:56:30 | 何故の解明 | Comment(0)
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受信機の修理
受信機をJRへ修理に出すとアンテナ線とコイルが交換されることが多く、アンテナの長さが90cmから60cmに短くなって返って来ます。
どの受信機も同じ処理がなされますので、不具合の内容が分かりません。アンテナが切れていたとか良く聞きますので返却された元のアンテナの断線を調べましたが一つも切れたものは有りません。(6ヶ調査)
アンテナとコイルの交換は定型の作業で不具合の真実の修理では無いようです。距離テストで不良であったのが直っていますので知らされていない修理を行っているのは間違い有りません。

競馬場から伊丹空港の飛行機が見えます。
2011 02/02 20:52:09 | 何故の解明 | Comment(0)
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呪いの領域
違う機体でも墜落する領域は何時も同じで呪われた領域があります。この呪の領域の理由を調査しました。
プロポのロッドアンテナには電波を強く送信できないヌルな領域がアンテナの延長線に有ります。ロッドアンテナの延長線を飛行する機体に向けるとこの不感帯に入ってしまいます。
私は、プロポを少し上向きに保持して機体に正対しますので上空のループや上空の遠方ではこの不感帯の領域に入らないですが、ホバリングから上空に移行する時にこの領域に入ります。
呪いが分かりました。受信機、送信機の性能低下と私のプロポの保持姿勢が呪いの領域を作っていたのです。
2.4GHzと同じに機体にアンテナの延長線を向けないで、アンテナを水平より下げて操縦すること、受信機を再調整することで呪いを解くことができます。

真田の抜穴と言われる所です。大阪の歴史は京都より軽く冗談で流れてしまいます。真実だと感じない風土があり反省しないといけません。
2011 02/01 21:46:57 | 何故の解明 | Comment(0)
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操縦の寒さ対策
昨年より白金カイロを使用し、今年はこれに加えて電気カイロを入手しました(共に2980円)。大きさはどちらも10×7×1cmで、ベンジンの白金カイロは12時間程度過熱してくれます、この性能には満足しますが、密閉した電池ボックスでは酸素がなく消えてしまう点と匂いがでますので胸のポケットには使えません。一方、充電式のカイロはこの欠点がありませんが使用は4時間と短くなります。この二つを左右のポケットに入れて両手を暖めてから模型を操縦しています。

表裏以外はメモ用紙です。そばにあるとリッチな気分になります。
2011 01/31 20:28:15 | 何故の解明 | Comment(0)
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IHアイロン
高周波で鉄を過熱させるアイロンとします、鉄の熱容量を小さくすることで、使っている時だけ高温になり、使い終わると直ぐに温度が下がるものとします。余熱の時間も短く使用しているときだけ電気を使うので省エネと安全性を両立できます。

寒いこの季節にも山に登る趣味の方がいます、頂いた写真は白と黒の墨汁画、寒さのプレゼントを頂きました。
2011 01/30 17:30:17 | 何故の解明 | Comment(0)
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時々、アクセスできなくなることが発生します。私の問題でなく接続先の問題ですからご容赦願います。

揺れ防止装置が先端に付き、下にデジタルのアンテナが4層まで増えました。
金華山が328mですから、634mは2倍近くになり、宇都宮から見えるようです。
2011 01/29 16:35:07 | 何故の解明 | Comment(0)
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水槽用ヒータから火災
金魚、熱帯魚の水槽の水温を一定温度にするためのヒータが、「水槽用ヒータ」という)などの名称で販売されている。
水槽用ヒータは、1995年に発生した阪神・淡路大震災の際に、水槽が割れて、ヒータが水中から露出してしまい、空焚き状態になり火災に至るなど、水槽用ヒーターが原因の火災は、電気ストーブの19件に次いで、15件発生したと報告されている(総務省消防庁)。
そこで、水槽の水が無くなった時にヒータの電源が切れる装置を取り付けて運用しています。
装置の概要
フイルムケースを浮きにして棒に取り付け棒の付けた磁石でリードスイッチを常時ONしてヒータを過熱します。水が無くなると電気信号でテーブルタップの元スイッチを切る磁石保持式のマグネットでヒータ、照明器具、ポンプの電源を切る様にしています。

何年もの使用実績がある装置です。
2011 01/27 18:32:37 | 何故の解明 | Comment(0)
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デジタルとアナログ
長く使っているデジタルの受信機でノーコン墜落が多発しています。アナログの受信機では全く発生していません。デジタル受信機の故障の症状は、異常が無いフライトが続いて突然に長時間ノーコンになって墜落します。デジタルの信号は正常から急に異常に変化しますので、アナログのようにビクつきの予兆が出ません。
デジタルTV放送になって、今までアナログ放送ではノイズが入っても見えていた地域が見えなくなる現象と同じなのです。デジタルはノイズの強いと言われて多用されていますが、信号が弱くなると全く受信できなくなり、回復までに時間が掛かります。
アナログはノイズに弱いですが回復が早くビクつきで警告してくれて受信機の性能変化を知ることができます。
デジタルはノイズに強いですが、劣化したデジタル受信機は通常の距離テストも合格し、ノーコンを起し、原因が分からなく、繰り返しノーコンを起すパターンとなります。保守しない人には安いアナログ受信機の方が墜落を少なくできます。

逆さ 東京スカイツリー (定版?)
2011 01/27 01:11:15 | 何故の解明 | Comment(0)
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中波は地球を駆け巡るか?
長波は潜水艦への通信に使われ象の檻と呼ばれる巨大な柵のアンテナで送信されます。中波はラジオ放送に使われているもので、例えば1800kHzの1/4波長は40m程の棒状のアンテナとなりこれから送信し、地球半周ぐらいの範囲には届きますが裏側までは減衰して届きません。実際は海外向け放送を除いて国内放送の50kWの出力では関東のラジオを関西では聞くことができません。
電波は水分で減衰しますので天候によっても届く範囲は変化します。夜間は電離層が下がり遠くの電波が反射して混信を起してしまいます。

京都の祇園郵便局、窓ガラスが古風です。
2011 01/25 20:27:56 | 何故の解明 | Comment(0)
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指の感覚
人間は定温動物ですから冷やされると温度を保つために冷やされる場所への血流を少なくします。そうすると、プロポを操作する指先は酸素不足となって痛みの信号を出し正常な皮膚の感覚を脳に送らなくなります。
感覚が無くなった指では操縦できません。対策に指先だけを出した手袋を使用していますが保温本能から指先の感覚を保つ効果はありません。両手首を白金カイロで暖めることで温かい血液を指先に送る案を検討しました。今までの電池で過熱する手袋は2時間程で電池が無くなり経済的に良くないのと、カイロより重い電池を手首に取り付ける必要があります。この点、白金カイロは12時間以上適度な温度を保ち費用も電池より安くなります。欠点は匂いがでることですが、鼻の前に持ってこない限り分かりません。
1日右手首のワイシャツの中に入れていました。その結果右の手は左より温かく血流が良いと感じました。後日、プロポを操縦してみます。

舞妓さんは飾りが多く若い感じで、芸子さんは艶やかですね。鼈甲の櫛・・高そう!
2011 01/24 20:24:49 | 何故の解明 | Comment(0)
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釣り竿と機体
何時もの飛行場に行くと駐車場の車の人は釣竿で湖底をさらえています、昨年末に池に落ちた機体の捜索を行っています。1ヶ月を経過した池の水位は下がって広く湖底を見せていますが、機体はありません。更に深い場所に落ちたと思われます。
糸の先に30cmほどの横棒の上下にフックが付いた金具で湖底の機体を引っ掛ける作戦の様ですが、何度投げても手ごたえはありません。私はV字の金具を重りにつけて竿2本の捜索です。1時間ほど頑張りましたが獲物なしでの終了となりました。

カメラサークル?の人は毎年京都に行ってこの写真を撮っています。写真の雰囲気はいいですが・・・。
2011 01/23 22:40:23 | 何故の解明 | Comment(0)
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○JR西のホーム番号

阪和線の全般の駅では、山側が1番、海側が2番となっています。しかし、
鶴ヶ丘、堺市 の両駅は海側が1番、山側が2番と逆になっています。何か意図があってホーム番号を逆にするのでしょうか?教えてください。
全般の駅
1 ■阪和線 下り 鳳・関西空港・和歌山方面
2 ■阪和線 上り 天王寺・大阪方面
堺市駅
2 ■阪和線 下り 鳳・関西空港・和歌山方面
1 ■阪和線 上り 天王寺・大阪方面

同じことが
大和路線の全般の駅では、北側が1番、南側が2番となっています。しかし、
平野駅は南側が1番となっています。

二面駅のホーム番号と上り、下り方面が一致しません、何か理由があるのでしょう。

説明は不要ですね。自然の姿です。
2011 01/22 20:55:51 | 何故の解明 | Comment(0)
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水槽用ヒータから火災
水槽用ヒータは、1995年に発生した阪神・淡路大震災の際に、水槽が割れて、ヒータが水中から露出してしまい、空焚き状態になり火災に至るなど、水槽用ヒーターが原因の火災は、電気ストーブの19件に次いで、15件発生したと報告されている(総務省消防庁)。
そこで、水槽の水が無くなった時にヒータの電源が切れる装置を取り付けて運用しています。
装置の概要
フイルムケースを浮きにして棒に取り付け棒の付けた磁石でリードスイッチを常時ONしてヒータを過熱します。水が無くなると電気信号でテーブルタップの元スイッチを切る磁石保持式のマグネットでヒータ、照明器具、ポンプの電源を切る様にしています。

PS:
地震の衝撃で人工的に漏電電流を短時間流して主幹漏電遮断器を引き外す装置を製作しました。
2011 01/21 21:54:50 | 何故の解明 | Comment(0)
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距離テストの結果
ノーコンの発生を送信機、受信機の両面で調べました。送信機をメーカの調整に出しこれと機体と組合せて広い場所でφ30mの距離テストを行いました。試験した11機の結果は3機に異常が有りました。最もひどいのは2mの距離でビクつきが発生し、他の異常機体は15mの固有の角度でビクつきが発生しました。これは通常の距離テストは一方向で行うので見つからない異常です。
パークプレーン用の小形アンテナに変更したものでも距離テストを満足すること、アンテナ線をカーボン含有の成形品に密着させると受信感度が下がることも分かりました。

この大きさでも模型となります。一人では運べません。
2011 01/20 20:46:28 | 何故の解明 | Comment(0)
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自由な飛行
大きな機体を飛ばす人、小さなヘリを飛ばす人それぞれの領域を楽しむことで、お互い刺激しています。飛ばし方も自由です、規定演技にチャレンジする人は誰も居ません。自分が出来ない飛行を出来るようにするのが目的で、競争するのが目的では有りません。上空を優雅に飛ぶ人、高速でジェット戦闘機を周回させる人、地上すれすれでファンフライトを操る人、ここは自由に楽しむところなのです。

近づいて良くみてください。
2011 01/19 20:20:47 | 何故の解明 | Comment(0)
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《人間万事塞翁が馬》  (にんげん・ばんじさいおうがうま)
だそうです。
「塞翁」というのは、城塞に住んでいる「翁(おきな)=老人」という意味ですが、
以下の故事が元になっています。
-------------
城塞のそばに、老人が住んでいました。
ある日、老人の飼っていた大切な馬が逃げてしましました。
近所の人々は気の毒に思い、老人をなぐさめます。
ところが老人は
「このことが幸福にならないとも限らないよ」
と答えました。

すると、数ヵ月経ったある日、逃げ出した馬が良い馬をつれて
帰ってきたのです。
近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。
「このことが災いにならないとも限らないよ」

しばらくして、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折って
しまいました。
近所の人たちがなぐさめに行くと、老人は
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
と言ったのです。

1年が経ったころ、異民族たちとの戦が始まりました。
城塞近くの若者は皆、戦いに行きました。
その戦いは激しく、十人に九人が亡くなりました。

しかし、老人の息子は足を負傷していたので、
戦いに行かずに済み、親子ともども無事でした。

このモットウ 馬にも当てはまるといいのですが、そうは行きません。
2011 01/18 19:57:28 | 何故の解明 | Comment(0)
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最近の墜落からの教訓
ノーコンでの墜落品を調べて見ると距離テストで不合格になります、従って、事前に距離テストをしてフライトしていたら防げたノーコン墜落といえます。
受信機は消耗品でないと理解していましたが、温度が下がる時期にハンダの割れや細い線の断線が発生する様です。
フライト中にビクつきが有ったものは5mで不合格になります。最近見かけなくなったフライト前の距離テストを行いましょう。(MAJESTICS  SUBARU HK-450の受信機3台で発生、前の2機が墜落を繰り返した。)

距離テストは、アンテナを縮めた状態のプロポで機体から15m離れて操作する試験です。2.4GHzでは送信機の裏側のバインドボタンを押している間は送信出力が弱くなります、この状態で15m離れてください。
最初は15m離れて機体の周りを1周してアンテナの位置が影に入らないか確認してください。その後は一方向に15m離れて操作できればOKです。

メーカWebより
飛行前には、必ず動作距離テストを行ってください。送信機(プロポ)のアンテナを縮めた状態で15mくらい離れて正常に動作可能かを確かめてください。(それ以上離れると動作が不確実になる場合がありますが、異常ではありません。)


見たことが有る人です。 乗ってるキャラと似てると思いませんか?
2011 01/17 20:24:07 | 何故の解明 | Comment(0)
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環境への配慮
模型飛行機やヘリを飛ばすには安全以外に次ぎの配慮が必要です。散策に来た人に嫌な思いを与えない、騒音を発しない、匂い、煙、油を撒き散らさないです。このため上空の広い範囲を飛ぶものは電動にするお願いしています。ホバリングでも民家に音や煙が届かない配慮をお願いしています。大和川もエンジン機は河川汚染のため禁止となっています。

セスナ182の巨大電動飛行機第2弾です、私の怪450との大きさ比較(エレベータも巨大・・これが後の飛行に影響)
2011 01/16 08:50:12 | 何故の解明 | Comment(0)
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昔の遊び仲間
私がヘリを始めた時にトンボ池公園で出会った森本さんが「ベンジャミンホビー」、安野さんが店の名前と同じ「道ヘリクラブ」の代表としてそれぞれのクラブを運営されています。昔からの趣味は変化しないで続いているのを知って嬉しいです。ヒゲの“あんの”さんは見かけませんが、森本さんは私達が飛ばしているところに時々偵察で顔をだされます。Webで見ると長森さんもグライダーで活躍されています。
トライアル昨年の全日本60代で後ろから4番目に友人のスタンド店長が、65代に昔のトライアル仲間が15ポイントで頑張っていました。皆さん活躍しています。この状況はWebで見ることがます。

東京の電車。
2011 01/15 22:10:19 | 何故の解明 | Comment(0)
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墜落の常連
私、M、H、N、Sの5人が墜落の常連であります、一方 S、Y、H、Kさんの4人は最近、墜落していません。この違いが何処にあるのでしょうか? 
前の5人は新しい機体に度々変更し、後の4人は変更していない違いがあります。
新しい機体は、組立ミス、調整不良、操縦に不慣れがあり、又、墜落で機体を変えてもメカを移植するので、墜落原因の部品を移植してしまう墜落の連鎖があります。
古い受信機、アンプにハンダの割れが発生しています、消耗品として取り替えるのが安全です。
その例に最近、修理した受信機が5mの距離テストでアウトになるものがありました。
墜落も時々無いと寂しいですが常連にはなりたくないですね。

お札を集めると 墜落しないかも?大阪 「七福神」。
淡路島の七福神ツーリングをしたことがあります。
2011 01/14 20:46:40 | 何故の解明 | Comment(0)
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